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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-19 09:25
トラフィッククロス環境における周波数共用のための干渉予測を用いた効率的リソース割り当て手法の検討
加固秀太電通大)・田久 修信州大)・藤井威生電通大
抄録 (和) 本稿において,我々はコグニティブマルチホップ無線ネットワークにおける伝送遅延の最小化を図るために,二次ユーザ(SU:Secondary User) のための電力制御手法の検討を行った.マルチホップネットワーク環境において,周波数共用を行う際にトラフィッククロスと呼ばれるフロー同士が交差する状況が発生しうる.トラフィッククロスが発生した場合には,各SU は既存システム(PU:Primary User) に対しての保護を優先するために,リソースの割り当てが逼迫した状況になる.本稿ではPU からのACK 信号を検出することでPU への干渉量を予測し,SU マルチホップフローがPU リンクに与える総干渉量を情報としてSU が共有することでPU への許容干渉量を満足し,さらにSU マルチホップフローのend-to-end の伝送遅延の最小化を目的関数とすることで,ラグランジュの未定乗数法により最適化問題に帰着させ,シミュレーションによる解析を行った. 
(英) In this paper, we have proposed secondary user (SU) resource assignment algorithm for a multi-hop cognitive radio network to improve end-to-end latency. In the multi-hop networks for spectrum sharing, a traffic-cross, in which multiple flows are crossed each other, degrades the throughput due to appearing high traffic and shortage resource area. However each SU has to protect the flow of primary users (PU). To overcome this problem, we have set the PU acceptable received power which is decided by the acknowledgment (ACK) power from PU receiver to each SU user. From this information, we analyzed the performance of the proposed algorithm to minimize the end-to-end delay of SU multi-hop flow considering PU acceptable interference power by optimizing SU transmit power. Here Lagrangian duality based technique has been utilized to solve the optimization problem and effective allocate the power for each SU users.
キーワード (和) コグニティブ無線 / マルチホップネットワーク / リソース割り当て / 劣勾配法 / / / /  
(英) Cognitive Radio / Multi-hop Network / Lagrangian duality optimization / Resource Allocation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 240, SR2012-68, pp. 189-194, 2012年10月.
資料番号 SR2012-68 
発行日 2012-10-10 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR AN USN RCS  
開催期間 2012-10-17 - 2012-10-19 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク、一般 
テーマ(英) wireless distributed network, general topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2012-10-SR-AN-USN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トラフィッククロス環境における周波数共用のための干渉予測を用いた効率的リソース割り当て手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Efficient Resource Allocation for Cognitive Multi-hop Networks by Considering Traffic Cross 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) マルチホップネットワーク / Multi-hop Network  
キーワード(3)(和/英) リソース割り当て / Lagrangian duality optimization  
キーワード(4)(和/英) 劣勾配法 / Resource Allocation  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加固 秀太 / Shuta Kako / カコ シュウタ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu / タキュウ オサム
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2012-10-19 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2012-68 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.240 
ページ範囲 pp.189-194 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2012-10-10 


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