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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-17 09:25
一次信号の中継を伴う重畳周波数共用における通信路容量
長縄 潤小林健太郎岡田 啓片山正昭名大
抄録 (和) 一次システムと二次システムが同じ周波数帯域で同時に通信を行う重畳通信の実現例として,著者らは二次システムが一次システム信号を中継し,その上に自身の信号を重畳する方式を提案している.そこでは,変調方式に基づいたシンボル誤り率の評価を行ってきた.それを踏まえて,本稿では提案方式の通信路容量特性を評価する.また,提案方式における達成可能レートも導出し,通信路容量での評価と比較を行う.数値例により,一次システムの通信レートの劣化無しに,二次システムのレートは,二次システム単独通信時とほぼ同じとなることを示す. 
(英) This manuscript considers a secondary system sharing the spectrum with the primary system at the same time and frequency. The proposed overlay system relays the primary signal and overlays its own data on it. The previous studies have shown the prospective potential of this scheme using symbol error rate as a measure of performance. In addition to the error rate, this manuscript introduces the channel capacity and the achievable rates to evaluate the proposed scheme. The result shows that the proposed scheme allows the secondary signal to communicate at the high rate without harming the channel capacity of the primary system.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 周波数共用 / 重畳通信 / 通信路容量 / 達成可能レート領域 / / /  
(英) Cognitive Radio / spectrum sharing / overlay / channel capacity / achievable rate region / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 240, SR2012-38, pp. 9-14, 2012年10月.
資料番号 SR2012-38 
発行日 2012-10-10 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR AN USN RCS  
開催期間 2012-10-17 - 2012-10-19 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク、一般 
テーマ(英) wireless distributed network, general topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2012-10-SR-AN-USN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 一次信号の中継を伴う重畳周波数共用における通信路容量 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Channel capacity of piggyback spectrum sharing with relay of a primary signal 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) 周波数共用 / spectrum sharing  
キーワード(3)(和/英) 重畳通信 / overlay  
キーワード(4)(和/英) 通信路容量 / channel capacity  
キーワード(5)(和/英) 達成可能レート領域 / achievable rate region  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長縄 潤 / Jun Naganawa / ナガナワ ジュン
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kentaro Kobayashi / コバヤシ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Hiraku Okada / オカダ ヒラク
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2012-10-17 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2012-38 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.240 
ページ範囲 pp.9-14 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2012-10-10 


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