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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-12 14:20
移動体間RTT推定に基づく海中音響通信のチャンネル利用効率最大化手法とその評価
邑橋一輝川原圭博浅見 徹東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 海中音響通信では音波の伝搬遅延が大きく,自動再送制御(ARQ)を用いると待ち時間が大きくなり,チャネル利用効率が低下する.本稿では,1対1の通信モデルにおいて
フレームの送受信間隔のシーケンスから次のRTT(Round Trip Time)を推定する簡
便な方式を提案し,それを元に移動体間の距離によらず高いチャネル利用効率
実現できるMAC Protocolの提案した.シミュレーションにより,チャンネル利用効率を理論限界の97 \%にまで高めることに成功した. 
(英) Channel efficiency of Automatic Repeat Request (ARQ) for underwater acoustic communication is low because of its long waiting time caused by a large propagation delay of sound. In this paper, we propose a simple Round Trip Time (RTT) prediction method for one by one communication model. The proposed method predicts next RTT based on the interval of the sending and receiving frames. An evaluation result of a MAC protocol based on the RTT prediction method shows that channel efficiency is high regardless of the distance between the mobile objects.In a simulation, we achieved 97\% of the theoretical limit of channel efficiency.
キーワード (和) 海中音響通信 / 自動再送制御 / / / / / /  
(英) Underwater Acoustic Communication / ARQ / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 230, IN2012-106, pp. 173-178, 2012年10月.
資料番号 IN2012-106 
発行日 2012-10-03 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2012-10-10 - 2012-10-12 
開催地(和) 東京大学 山上会館 
開催地(英) Tokyo Univ. Sanjo-Kaikan 
テーマ(和) Resilient Network,ディザスタ・リカバリ,BCP(Business Continuity Plan),臨時ネットワーク構築,省電力ネットワーク技術,TCP/IP,プロトコル,ルーチング,ネットワーク管理,認証/ID管理および一般 
テーマ(英) Resilient Network, Disaster Recovery, BCP(Business Continuity Plan), Temporary Network Construction, Power-Saving Network Technology, TCP/IP, Protocol, Routing, Network Management, Authentication/ID Management, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-10-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 移動体間RTT推定に基づく海中音響通信のチャンネル利用効率最大化手法とその評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of Underwater Acoustic Communication Channel Efficiency based on RTT Prediction between mobile objects 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海中音響通信 / Underwater Acoustic Communication  
キーワード(2)(和/英) 自動再送制御 / ARQ  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 邑橋 一輝 / Kazuki Murahashi / ムラハシ カズキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
Univ. of Tokyo (略称: Todai)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 圭博 / Yoshihiro Kawahara / カワハラ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
Univ. of Tokyo (略称: Todai)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅見 徹 / Tohru Asami / アサミ トオル
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
Univ. of Tokyo (略称: Todai)
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講演者
発表日時 2012-10-12 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2012-106 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.230 
ページ範囲 pp.173-178 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-10-03 


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