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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-12 11:10
OpenCVとGPUを対象としたラインタイムバイナリアクセラレーションの試作と評価
宮島敬明慶大)・デビッド トーマスImperial College London)・天野英晴慶大
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抄録 (和) ランタイムバイナリアクセラレーションは、実行中のバイナリ(実行ファイル)の解析結果を元に、ユーザが指定した任意の部分をアクセラレータへ自動的にオフロードし、実行時間を短縮するものである。ターゲットとして、既に実行が開始された計算終了に数時間~数日程度かかるアプリケーションを想定している。我々は、Courierと呼ぶランタイムバイナリアクセラレーションのためのツールチェインと、Trailblazerと呼ぶドメイン固有言語を開発している。ユースケースは、Courierが実行中のバイナリをデータフローの動的に解析し、それを元にユーザはオフロードする部分をTrailblazerを用いて指示、その部分をCourierがアクセラレータに自動的にオフロード、の様になる。本論文では、バイナリ内の指定されたOpenCVの関数を自動的に対応するGPUの関数へとフックする機構の実装と評価について述べる。ケーススタディでは、バイナリに手を加えることなく指定された関数がGPUへとオフロードされ、Corei7に対し47%の処理時間の短縮が達成された。 
(英) Runtime Binary Acceleration is a sort of acceleration such like that based on a analysis of running soft- ware binary (executable file), user designate arbitrary part to off-load, then automatically off-load it to acceleartors. We assume that target applications are already executed and long execution time, hours or days. We are develop- ing Toolchain and Domain Specific Language for Runtime Binary Acceleration, called Courier and Trailblazer. In this paper, we focus on implementation and evaluation of hooking mechanism for automatically replace designated OpenCV CPU function with corresponding GPU function.In our case study, designated functions are hooked and off-loaded to GPU without touching original binary, and execution time of target application speed-up x2.06 by using Courier.
キーワード (和) ランタイムバイナリアクセラレーション / データフロー抽出 / GPU / ドメイン固有言語 / OpenCV / / /  
(英) Runtime Binary Acceleration / Dataflow Extraction / GPU / Domain Specific Language / OpenCV / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 237, CPSY2012-37, pp. 37-42, 2012年10月.
資料番号 CPSY2012-37 
発行日 2012-10-05 (CPSY) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CPSY  
開催期間 2012-10-12 - 2012-10-12 
開催地(和) 広島大学 
開催地(英)  
テーマ(和) クラウド、ネットワークおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2012-10-CPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenCVとGPUを対象としたラインタイムバイナリアクセラレーションの試作と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study and Evaluation of Runtime Binary Acceleration Mechanism for OpenCV and GPU 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ランタイムバイナリアクセラレーション / Runtime Binary Acceleration  
キーワード(2)(和/英) データフロー抽出 / Dataflow Extraction  
キーワード(3)(和/英) GPU / GPU  
キーワード(4)(和/英) ドメイン固有言語 / Domain Specific Language  
キーワード(5)(和/英) OpenCV / OpenCV  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮島 敬明 / Takaaki Miyajima / ミヤジマ タカアキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) デビッド トーマス / David Thomas / デビッド トーマス
第2著者 所属(和/英) インペリアル・カレッジ・ロンドン (略称: Imperial College London)
Imperial College London (略称: Imperial)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 英晴 / Hideharu Amano / アマノ ヒデハル
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2012-10-12 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 IEICE-CPSY2012-37 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.237 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPSY-2012-10-05 


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