お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-11 14:35
仮想化技術の通信サービスへの適用
村合正明降矢龍浩武智竜一富士通NS2012-91
抄録 (和) サーバ仮想化技術により、動的にサーバリソースを通信サービスに割り当てることによって、トラヒック需要の変化に対して、迅速かつ柔軟に対応することが可能である。そのため、災害時においても、動画やリッチコンテンツ配信といった非優先とされるサービスのリソースを、安否確認を行うために必要な音声通信やメールといった、優先サービスに割当てることで、重要通信サービスの継続性や品質確保が可能になる。情報系システムでは、同様の目的のためにIaaS(Infrastructure as a Service)を利用することが一般的であるが、通信サービスに仮想化技術を適用する際には、汎用のIaasに対して、通信品質や高可用性など通信サービス特有の要求条件を満たす必要がある。本稿では、通信品質や高可用性を考慮した通信サービス向けのサーバ仮想化基盤の構成について示す。 
(英) By using server virtualization technology and assigning server resources to communication services dynamically, the communication system can quickly and effectively cope with traffic even at a sudden traffic volume change. Then, at a disaster, it will be possible to guarantee a service quality by reducing resources for less important services, such as motion picture and rich contents distribution, and by increasing resources for important services, such as voice communication and mail service for confirming safety of relations. Although a use of IaaS (Infrastructure as a service) is being popular in the IT world for a similar purpose, a general purpose IaaS is not enough for satisfying with telecommunication specific requirements of virtual resource use of communication services. This paper discusses about the unique requirements such as communication quality or high availability and, as well, the virtualization server management infrastructure for the communication services.
キーワード (和) サービス仮想化 / IaaS(Infrastructure as a Service) / / / / / /  
(英) Service Virtualization / Infrastructure as a Service / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 231, NS2012-91, pp. 65-68, 2012年10月.
資料番号 NS2012-91 
発行日 2012-10-04 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-91

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2012-10-11 - 2012-10-12 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ、P2P、ユビキタスNW、スケールフリーNW、アクティブNW、NGN・新世代NW)、次世代パケットトランスポート(高速Ethernet、IP over WDM、マルチサービスパケット技術、MPLS)、グリッド、一般 
テーマ(英) Network Architecture (Overlay, P2P, Ubiquitous Network, Active Network, NGN, New Generation Network), Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 仮想化技術の通信サービスへの適用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application of Server Virtualization Technology for Communication Services 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サービス仮想化 / Service Virtualization  
キーワード(2)(和/英) IaaS(Infrastructure as a Service) / Infrastructure as a Service  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村合 正明 / Masaaki Muraai / ムラアイ マサアキ
第1著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
FUJITSU LIMITED (略称: FUJITSU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 降矢 龍浩 / Tatsuhiro Furuya / フルヤ タツヒロ
第2著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
FUJITSU LIMITED (略称: FUJITSU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 武智 竜一 / Ryuichi Takechi / タケチ リュウイチ
第3著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
FUJITSU LIMITED (略称: FUJITSU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-10-11 14:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-91 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.231 
ページ範囲 pp.65-68 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2012-10-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会