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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-11 12:50
IEEE 802.16jリレーネットワークにおける電波干渉による伝送量変動を考慮したタイムスロット割当手法
高木祥一長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大NS2012-89
抄録 (和) IEEE 802.16j リレーネットワークでは,時分割方式による無線通信が行われる.この時,適応変調符号化を適用することによって,リンクが割り当てられたタイムスロットにおいて,無線の伝送品質に応じた伝送量を得ることができる.タイムスロットを少数のリンクが用いると,通信時の干渉が小さいため大きな伝送量が得られる.しかし,それは同時に無線ネットワーク資源の空間的再利用性が低いことを意味し,ネットワーク内の全てのリンクが通信を行うために必要なフレームサイズが増大する.そのため,各リンクが必要なだけの通信を可能とし,かつ,フレームサイズが小さくなるようにタイムスロットの割当を行う必要がある.そこで本報告では,IEEE 802.16jリレーネットワークにおいて適応変調符号化の影響を考慮した新たなタイムスロット割当手法を提案する.具体的には,ネットワーク内の各リンクが用いるタイムスロットを順次決定する手法,及び,各タイムスロットを用いるリンク集合を順次決定する手法,の2つを提案する.提案手法の性能評価はシミュレーションによって行い,特に後者の手法がフレームサイズ削減に有効であることを示す. 
(英) In IEEE 802.16j relay networks, wireless communication is carried out based on Time Division Multiple Access. By using the adaptive modulation and coding, each link in the network can obtain the data rate according to the Signal to Interference Noise Ratio (SINR). When a few links utilize a certain time slot, the data rate becomes large because of less radio interference. But, it means that the degree of spatial reuse of the network resources is low, increasing the frame size. Therefore, it is necessary to assign time slots so that the traffic demand of each link is satisfied, as well as achieving small frame length. In this report, we propose new time slot assignment methods for IEEE 802.16j relay networks. One method is to assign time slots to each link in the predetermined order of links, and the another is to determine the group of links to utilize each time slot. As a result of the evaluation by simulation experiments, we show that the latter method is more effective to reduce the frame length.
キーワード (和) IEEE 802.16j / 適応変調符号化 / 信号対干渉比 / タイムスロット割当 / / / /  
(英) IEEE 802.16j / adaptive modulation and coding / signal-to-interference ratio / time slot assignment / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 231, NS2012-89, pp. 53-58, 2012年10月.
資料番号 NS2012-89 
発行日 2012-10-04 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-89

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2012-10-11 - 2012-10-12 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ、P2P、ユビキタスNW、スケールフリーNW、アクティブNW、NGN・新世代NW)、次世代パケットトランスポート(高速Ethernet、IP over WDM、マルチサービスパケット技術、MPLS)、グリッド、一般 
テーマ(英) Network Architecture (Overlay, P2P, Ubiquitous Network, Active Network, NGN, New Generation Network), Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IEEE 802.16jリレーネットワークにおける電波干渉による伝送量変動を考慮したタイムスロット割当手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Time slot assignment algorithm for IEEE 802.16j relay networks considering wireless link transmission quality 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE 802.16j / IEEE 802.16j  
キーワード(2)(和/英) 適応変調符号化 / adaptive modulation and coding  
キーワード(3)(和/英) 信号対干渉比 / signal-to-interference ratio  
キーワード(4)(和/英) タイムスロット割当 / time slot assignment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 祥一 / Shoichi Takagi / タカギ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2012-10-11 12:50:00 
発表時間 70 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-89 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.231 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2012-10-04 


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