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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-11 09:25
[招待講演]NICTによる新世代ネットワークの取組状況
西永 望清川雅博NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 現在のIPを中心とするインターネットアーキテクチャにこだわらず、ネットワークに対するハイレベルな要求条件から新しいネットワークを”クリーンスレート”に設計するアプローチによって研究開発する、新世代ネットワークの研究開発が行われている。近年、米国や欧州における研究開発はより一層活発化し、世界中でどのようなネットワークを作るか?という概念設計フェーズを終了し、どのように作るか?という詳細設計フェーズに入っている。どのようなネットワークを作るかという点においては、ITUで将来ネットワークの基本的な概念を記述したITU-T Y.3001が標準化勧告として発行された。今後、詳細技術の研究開発、実証、標準化の流れがスパイラル状に発展しながら繰り返し、新世代ネットワーク実用イメージを形成していくと考えられる。
本発表では、現在の新世代ネットワークの研究開発の全体像を示すと共に、NICTの取組を示す。 
(英) Research and development (R&D) of the NeW Generation Network (NWGN) had been initiated. The approach of the NWGN R&D initiative is not to stick to the current Internet architecture and is to design with “Clean Slate” from high-level requirements that derived from future societies. Research and development in the U.S. and Europe are more activated in recent years. The conceptual design phase for investigation of “What is the Future Network” was finished, and the detail design phase for study of “how to implement the Future Network" has been started. ITU-T Y.3001 that describes basic concept of Future Networks was standardized as a result of the conceptual design phase. It is expected that realistic model of NWGN will be developed through spiral chains of detail technologies research and development, demonstration, and standardization.
In this presentation, whole picture of current NWGN R&D and current status of R&D lead by NICT is shown.
キーワード (和) 新世代ネットワーク / 国際標準化 / Y.3001 / Service Aware Networking / Data Aware Networking / / /  
(英) NeW Generation Network / Global Standardization / Y.3001 / Service Aware Networking / Data Aware Networking / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 230, IN2012-85, pp. 57-61, 2012年10月.
資料番号 IN2012-85 
発行日 2012-10-03 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2012-10-10 - 2012-10-12 
開催地(和) 東京大学 山上会館 
開催地(英) Tokyo Univ. Sanjo-Kaikan 
テーマ(和) Resilient Network,ディザスタ・リカバリ,BCP(Business Continuity Plan),臨時ネットワーク構築,省電力ネットワーク技術,TCP/IP,プロトコル,ルーチング,ネットワーク管理,認証/ID管理および一般 
テーマ(英) Resilient Network, Disaster Recovery, BCP(Business Continuity Plan), Temporary Network Construction, Power-Saving Network Technology, TCP/IP, Protocol, Routing, Network Management, Authentication/ID Management, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-10-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) NICTによる新世代ネットワークの取組状況 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Current Status of New Generation Network Research and Development 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 新世代ネットワーク / NeW Generation Network  
キーワード(2)(和/英) 国際標準化 / Global Standardization  
キーワード(3)(和/英) Y.3001 / Y.3001  
キーワード(4)(和/英) Service Aware Networking / Service Aware Networking  
キーワード(5)(和/英) Data Aware Networking / Data Aware Networking  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西永 望 / Nozomu Nishinaga / ニシナガ ノゾム
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 清川 雅博 / Masahiro Kiyokawa /
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2012-10-11 09:25:00 
発表時間 15 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2012-85 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.230 
ページ範囲 pp.57-61 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IN-2012-10-03 


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