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講演抄録/キーワード
講演名 2012-09-27 10:35
ピラミッド型アレーアンテナを用いた2次元DOA推定に関する検討
堀 裕介土居勇輝守屋裕樹市毛弘一新井宏之横浜国大)・松野宏己林 高弘中野雅之KDDI研AP2012-82
抄録 (和) 近年,無線通信の高速・高品質化に向け,マイクロセルやフェムトセル構造への移行が検討されている.このような半径の小さいセルでは,既存の無線基地局に対して相対的に電波の到来角が高仰角になり,仰角方向の検討が必要となる.仰角方向を含めた2 次元到来方向(DOA: Direction Of Arrival) 推定が重要な技術となる.平面アレーアンテナを用いた2 次元到来方向では,仰角方向の開口面が小さく,仰角の推定精度が劣化してしまう.仰角に対する開口面を広げるため,素子を平面的ではなく,空間的に配置する必要がある.そこで,13 素子ピラミッド型アレーアンテナによる2 次元到来方向推定について解析による検討を行う.受信機の小形化や受信利得差を考慮し,全素子から4 素子を選んで推定を行うため,最適な素子の選択方法が必要となる.本稿では,受信電力による素子の選択方法を検討すると共に,13 素子ピラミッド型アレーアンテナの2 次元到来方向に対する有効性を示す. 
(英) In recent years, the transition to the microcell and femtocell structure has been considered to achieve high-speed and high-quality wireless communication. In the small cell, angle of arrival of waves become a high elevation relative to the existing base station, and the investigation of the direction of elevation is required. Therefore, 2D-DOA estimation including the elevation direction is an important technology. Accuracy in elevation estimation is degraded in the 2-D DOA using planar array antenna because of small aperture plane of elevation angle. Spatial antenna arrangement is required to widen the aperture plane of elevation angle. Therefore, we propose and consider the 2-D DOA estimation by using 13 elements pyramid shaped array antenna. In performing the estimation, we
choose the four elements for use in DOA estimation from all elements in consideration of downsizing receiver and difference of received gain between each element. Hence, how to select the optimum elements is needed. In this paper, we study how to select optimal elements and 2D-DOA estimation by using pyramid shaped array antenna.
キーワード (和) 到来方向推定 / 2 次元到来方向推定 / ピラミッド型アレー / / / / /  
(英) DOA / 2D-DOA / Pyramid shaped array / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 216, AP2012-82, pp. 1-6, 2012年9月.
資料番号 AP2012-82 
発行日 2012-09-20 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード AP2012-82

研究会情報
研究会 AP MW  
開催期間 2012-09-27 - 2012-09-28 
開催地(和) KDDI研究所(上福岡) 
開催地(英) KDDI R&D LABS 
テーマ(和) マイクロ波ミリ波,一般 
テーマ(英) Microwave, mm-wave, and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2012-09-AP-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ピラミッド型アレーアンテナを用いた2次元DOA推定に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Analysis for 2D-DOA Estimation by Using Pyramid Shaped Array Antenna 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 到来方向推定 / DOA  
キーワード(2)(和/英) 2 次元到来方向推定 / 2D-DOA  
キーワード(3)(和/英) ピラミッド型アレー / Pyramid shaped array  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 裕介 / Yusuke Hori / ホリ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 土居 勇輝 / Yuki Doi / ドイ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 守屋 裕樹 / Hiroki Moriya / モリヤ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 市毛 弘一 / Koichi Ichige / イチゲ コウイチ
第4著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井 宏之 / Hiroyuki Arai / アライ ヒロユキ
第5著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 松野 宏己 / Hiromi Matsuno / マツノ ヒロミ
第6著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 高弘 / Takahiro Hayashi / ハヤシ タカヒロ
第7著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 雅之 / Masayuki Nakano / ナカノ マサユキ
第8著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
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講演者
発表日時 2012-09-27 10:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2012-82 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.216 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2012-09-20 


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