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講演抄録/キーワード
講演名 2012-09-21 15:50
巡回符号に基づく符号化率1.0を実現し,超高次の秘匿方程式を有する公開鍵暗号K(X)SE(1)PKC,K(XVI)SE(2)PKCと新しい積和型公開鍵暗号K(III)ΣΠPKC
笠原正雄21世紀情報文化研究センタISEC2012-53
抄録 (和) 本論文では,巡回符号に基づく公開鍵暗号K(X)SE(1)PKC を提案する.まず始めに説明の便宜上K(X)BASESE(1)PKC を提案する.提案手法は符号ベースPKC を構成する際に興味深い手法を与えているが,K(X)BASESE(1)PKC では必ずしも十分な安全性を確保できないことを示す.本論文後半ではK(X)BASESE(1)PKCの特長を生かしてK(X)SE(1)PKC を構成する.さらにK(X)BASESE(1)PKC に基づいて符号化率1.0 を達成し得る多次多変数暗号,K(XVI)SE(2)PKC,を提案する. K(X)SE(1)PKC およびK(XVI)SE(2)PKC においては超高次の秘匿方程式を暗号文に加算することを可能としており,Grobner Basis 計算による攻撃(GB) 攻撃そして線形変換に基づく攻撃等に対して十分な安全性を有することを示す.本論文で提案しているK-置換法は,符号ベースPKC の分野において安全性改善等の点のために,有効に利用され得る基本的手法を与えると思われる.本論文最後に,均一サイズ
の秘密鍵に基づくK(III)PKC を提案する. 
(英) In this paper, we first present a new class of public-key cryptosystems, K(X)BASESE(1)PKC based on cyclic codes. Although K(X)BASESE(1)PKC yields an interesting scheme, unfortunately it is not secure against the linear transformation attacks. We thus present K(X)SE(1)PKC realizing coding rate of exactly 1.0, based on K(X)BASESE(1)PKC. We then present a new class of multivariate PKC, K(XVI)SE(2)PKC based on K(X)BASESE(1)PKC. We show that K(XVI)SE(2)PKC realizing coding rate of exactly 1.0 is secure against the various attacks including the attacks based on the Grobner basis calculation. K-Permutation presented in this paper would yield a brand-new technique in the eld of code-based PKC. We nally present a new class of product sum type PKC based on the uniform secret sequence.
キーワード (和) 公開鍵暗号 / 誤り訂正符号 / 多次多変数公開鍵暗号 / グレブナー基底 / / / /  
(英) Public Key Cryptosystem / Error-Correcting Code / Code based PKC / Multivariate PKC / Grobner / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 211, ISEC2012-53, pp. 43-50, 2012年9月.
資料番号 ISEC2012-53 
発行日 2012-09-14 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード ISEC2012-53

研究会情報
研究会 ISEC  
開催期間 2012-09-21 - 2012-09-21 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2012-09-ISEC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 巡回符号に基づく符号化率1.0を実現し,超高次の秘匿方程式を有する公開鍵暗号K(X)SE(1)PKC,K(XVI)SE(2)PKCと新しい積和型公開鍵暗号K(III)ΣΠPKC 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) New Classes of Public Key Cryptosystems with Concealed Equations of Very High Degree Constructed Based on Cyclic Codes, K(X)SE(1)PKC, K(XVI)SE(2)PKC, Realizing Coding Rate of Exactly 1.0, along with K(III)ΣΠPKC 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 公開鍵暗号 / Public Key Cryptosystem  
キーワード(2)(和/英) 誤り訂正符号 / Error-Correcting Code  
キーワード(3)(和/英) 多次多変数公開鍵暗号 / Code based PKC  
キーワード(4)(和/英) グレブナー基底 / Multivariate PKC  
キーワード(5)(和/英) / Grobner  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 正雄 / Masao Kasahara /
第1著者 所属(和/英) 21世紀情報文化研究センタ (略称: 21世紀情報文化研究センタ)
21st. Century Information Culture Research Center (略称: 21st ICRC)
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講演者
発表日時 2012-09-21 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2012-53 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.211 
ページ範囲 pp.43-50 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2012-09-14 


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