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講演抄録/キーワード
講演名 2012-08-31 10:40
光衛星通信におけるインターリーブのブロックを基準としたマルチレートLDGM符号化伝送に関する一検討
京 拓磨岡本英二名工大)・荘司洋三高山佳久豊嶋守生NICTSAT2012-27
抄録 (和) 現在,高速・大容量通信を実現する衛星通信技術として光衛星通信が注目を集めている.地上-衛星間の光通信では,大気などの影響により通信品質が劣化する.このため,光衛星通信に適した誤り訂正符号化技術の適用は必須である.筆者らはこれまでに,光衛星通信のための誤り訂正符号化技術としてLDGM符号を提案し,マルチレート伝送及びレート推定技術の適用により高品質かつ高効率な適応通信が実現可能となることを示した.しかし,バースト消失通信路下においては,極めて低確率ではあるがレート推定誤りが発生することが分かった.このレート推定誤りは送受信機間においてデータサイズの不一致を引き起こし,データストリームの同期外れを生ずるために推定誤りを発生させない技術が必要であった.そこで本稿では,インターリーブされたブロックを基準としたマルチレートLDGM符号化伝送を提案し,高精度なレート推定アルゴリズムについて検討する.そして,レート推定誤り確率の低減及びレート推定処理遅延の削減が可能であることを計算機シミュレーションにより示す. 
(英) A satellite laser communication, which provides high-speed and high-capacity satellite communications, draws much attention. In the satellite-to-ground laser communication, the laser is affected by some factors such as air scintillation. Therefore, forward error correction (FEC) scheme, efficient for satellite laser communication, is needed to provide high quality communication. We have showed that low-density generator matrix (LDGM) code which is one of the FEC scheme is suitable for satellite laser communication and the multi-rate LDGM transmission scheme with blind code rate estimation enables flexible and rate-efficient data transmission in the low earth orbit (LEO)-to-ground laser communication. However, this multi-rate scheme causes a few rate estimation errors in the burst erasure channel and more accurate estimation is needed to avoid the synchronization loss of information data caused by multi-rate mismatching. In this paper, we propose a new multi-rate block transmission scheme and its accurate rate estimation algorithm. We also show the improved performances of rate-estimation and its calculation complexity at the decoder from numerical results.
キーワード (和) 光衛星通信 / マルチレート伝送 / レート推定 / LDGM符号 / / / /  
(英) satellite laser communications / multi-rate transmission / rate estimation / LDGM codes / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 191, SAT2012-27, pp. 55-60, 2012年8月.
資料番号 SAT2012-27 
発行日 2012-08-23 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SAT2012-27

研究会情報
研究会 SAT RCS  
開催期間 2012-08-30 - 2012-08-31 
開催地(和) 高知市文化プラザ かるぽーと 
開催地(英) Kochi City Cultura-Plaza CUL-PORT 
テーマ(和) 移動衛星通信、放送、誤り訂正、無線通信一般 
テーマ(英) Mobile Satellite Communications, Broadcasting, Error Correction, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2012-08-SAT-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光衛星通信におけるインターリーブのブロックを基準としたマルチレートLDGM符号化伝送に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-rate LDGM block transmission scheme for satellite laser communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光衛星通信 / satellite laser communications  
キーワード(2)(和/英) マルチレート伝送 / multi-rate transmission  
キーワード(3)(和/英) レート推定 / rate estimation  
キーワード(4)(和/英) LDGM符号 / LDGM codes  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 京 拓磨 / Takuma Kyo / キョウ タクマ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 英二 / Eiji Okamoto / オカモト エイジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 荘司 洋三 / Yozo Shoji / ショウジ ヨウゾウ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高山 佳久 / Yoshihisa Takayama / タカヤマ ヨシヒサ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊嶋 守生 / Morio Toyoshima / トヨシマ モリオ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2012-08-31 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-SAT2012-27 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.191 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SAT-2012-08-23 


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