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講演抄録/キーワード
講演名 2012-07-28 15:20
スライスに基づく凝集度を用いて自動分割を行うプログラム理解支援手法
平山力地吉田則裕飯田 元奈良先端大SS2012-31 KBSE2012-33
抄録 (和) ソフトウェア開発では,ソフトウェアの保守に多くの時間とコストが費やされている.開発者は保守作業において,ソースコードを実現している機能ごとに区切りながら,各コード片が実現している機能を理解する.本稿では,プログラムスライスに基づく凝集度を用いて協調し合う複数の文を求めることで,ソースコードを実現している機能ごとに分割・提示する理解支援手法を提案する.提案手法をツールとして実装し,複数の機能を含むメソッドに対してケーススタディを行った.その結果,機能と考えられるコード片を検出できる場合があることを確認できた. 
(英) During software development, much time and cost have been spent for software maintenance. Typically, software developers segment source code into code fragments, each of which implements a single feature in it, and then understand every feature implemented in each of the code fragments individually. In this paper, we propose an approach based on slicing-based cohesion metrics to dividing source code into cohesive fragments, each of which implements a single feature in it. As a case study, we applied a tool implementing proposed approach into examples of methods including multiple features, and then confirmed the cases that the tool suggested code fragments, each of which implements a single feature in a method.
キーワード (和) プログラム理解 / 凝集度 / プログラムスライシング / ソフトウェア保守 / / / /  
(英) Program comprehension / cohesion metric / program slicing / software maintenance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 164, SS2012-31, pp. 127-132, 2012年7月.
資料番号 SS2012-31 
発行日 2012-07-20 (SS, KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2012-31 KBSE2012-33

研究会情報
研究会 KBSE SS  
開催期間 2012-07-27 - 2012-07-28 
開催地(和) 公立はこだて未来大学 
開催地(英) Future University Hakodate 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2012-07-KBSE-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スライスに基づく凝集度を用いて自動分割を行うプログラム理解支援手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automatic Program Segmentation Using Slicing-based Cohesion Metrics for Supporting Comprehension 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プログラム理解 / Program comprehension  
キーワード(2)(和/英) 凝集度 / cohesion metric  
キーワード(3)(和/英) プログラムスライシング / program slicing  
キーワード(4)(和/英) ソフトウェア保守 / software maintenance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平山 力地 / Rikichi Hirayama / ヒラヤマ リキチ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 則裕 / Norihiro Yoshida / ヨシダ ノリヒロ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 元 / Hajimu Iida / イイダ ハジム
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2012-07-28 15:20:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2012-31,IEICE-KBSE2012-33 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.164(SS), no.165(KBSE) 
ページ範囲 pp.127-132 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2012-07-20,IEICE-KBSE-2012-07-20 


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