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講演抄録/キーワード
講演名 2012-07-19 14:50
マスター媒体のパターン形状が転写特性に及ぼす影響
東條隆介小野瀬 勝田中康貴川崎龍太小峰啓史杉田龍二茨城大MR2012-10 エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2012-10
抄録 (和) 本研究では, マスター媒体のパターン形状の違いが転写特性に及ぼす影響を, 実験により検討した. その結果, 転写されたスレーブ媒体からの再生波形はL/S, チェッカー及びドットパターンともに相違はないこと, L/Sとチェッカーのビット転写特性はほぼ同等であることがわかった. また, ドットの最適転写磁場はL/S及びチェッカーに比べて低いことも明らかとなった. 
(英) In this study, the printing characteristics of line and space (L/S), checkerboard, and dot patterns were compared in experiments. The results indicated that the peak-to-peak values of the MFM output of L/S, checkerboard, and dot patterns were almost the same. The optimum printing field for the L/S pattern was the same as that for the checkerboard pattern, whereas the optimum printing field for the dot pattern was lower than those of the L/S and checkerboard patterns. This is because the maximum value of the recording field in the dot pattern was larger than those of the L/S and checkerboard patterns.
キーワード (和) 磁気転写 / 垂直磁気記録媒体 / マスターパターン形状 / / / / /  
(英) magnetic printing / perpendicular magnetic recording media / master pattern / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, 2012年7月.
資料番号  
発行日 2012-07-12 (MR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MR2012-10 エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2012-10

研究会情報
研究会 MRIS ITE-MMS  
開催期間 2012-07-19 - 2012-07-20 
開催地(和) 茨城大学 日立キャンパス 
開催地(英) Ibaraki Univ. 
テーマ(和) 記録媒体,一般 
テーマ(英) Recording medium, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MRIS 
会議コード 2012-07-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マスター媒体のパターン形状が転写特性に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of pattern shape of master medium on printing characteristics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 磁気転写 / magnetic printing  
キーワード(2)(和/英) 垂直磁気記録媒体 / perpendicular magnetic recording media  
キーワード(3)(和/英) マスターパターン形状 / master pattern  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 東條 隆介 / Ryusuke Tojo / トウジョウ リュウスケ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: ibaraki Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野瀬 勝 / Masaru Onose / オノセ マサル
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: ibaraki Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 康貴 / Yasuki Tanaka / タナカ ヤスキ
第3著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: ibaraki Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 龍太 / Ryuta Kawasaki / カワサキ リュウタ
第4著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: ibaraki Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小峰 啓史 / Takashi Komine / コミネ タカシ
第5著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: ibaraki Univ)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉田 龍二 / Ryuji Sugita / スギタ リュウジ
第6著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: ibaraki Univ)
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講演者
発表日時 2012-07-19 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MRIS 
資料番号 IEICE-MR2012-10 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.137 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MR-2012-07-12 


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