電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-07-06 10:45
非負制約付き凸2次計画問題に対する修正乗法型更新アルゴリズムの大域収束性
片山慈朗高橋規一九大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 変数が非負であるという制約条件の下で凸2次関数を最小化する問題を考える.Shaらは,非負行列因子分解に対する乗法型更新の考え方を基にして,この問題に対する乗法型更新式を提案した.この更新式には,1) 制約条件が自動的に満たされる,2) 勾配法におけるステップ幅のようなパラメータを含まない,3) 簡潔な更新式であるため実装が容易である,という利点がある.しかしながら,Shaらによって与えられた大域収束性の証明には誤りがある.本報告では,Shaらの乗法型更新式にわずかな修正を加えることで大域収束性が満足されることを理論的に証明する.また,この修正が計算時間や反復回数にどの程度影響を及ぼすかを数値実験によって検証する. 
(英) We consider problems of minimizing a convex quadratic function under
nonnegativity constraints. Sha {\it et al.} proposed a multiplicative
update rule for this problem based on the idea of multiplicative updates for nonnegative matrix factorization. Their update formula has three advantages: 1) nonnegativity of solutions is automatically satisfied, 2) no parameter tuning is needed, and 3) implementation is easy because of simple update formula. However, the global convergence proof given by Sha {\it et al.} contains an error. In this paper, we propose a modified version of the multiplicative update and prove its global convergence. We also evaluate through numerical experiments how this modification
affects the computation time and the number of iterations.
キーワード (和) 凸2次計画問題 / 乗法型更新 / 大域収束性 / KKT条件 / / / /  
(英) convex quadratic program / convex quadratic program / convex quadratic program / KKT condition / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 117, NLP2012-50, pp. 69-73, 2012年7月.
資料番号 NLP2012-50 
発行日 2012-06-28 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2012-07-05 - 2012-07-06 
開催地(和) 鹿児島県産業会館 
開催地(英) Kagoshima Sangyou Hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2012-07-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非負制約付き凸2次計画問題に対する修正乗法型更新アルゴリズムの大域収束性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Global Convergence of a Modified Multiplicative Update Algorithm for Convex Quadratic Programming Problems with Nonnegativity Constraints 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 凸2次計画問題 / convex quadratic program  
キーワード(2)(和/英) 乗法型更新 / convex quadratic program  
キーワード(3)(和/英) 大域収束性 / convex quadratic program  
キーワード(4)(和/英) KKT条件 / KKT condition  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 慈朗 / Jiro Katayama / カタヤマ ジロウ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 規一 / Norikazu Takahashi / タカハシ ノリカズ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-07-06 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2012-50 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.117 
ページ範囲 pp.69-73 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NLP-2012-06-28 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会