電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-06-22 10:15
コンテンツ指向型トラヒックエンジニアリング手法の提案
三原大輝井町大輝山本 幹関西大)・宮村 崇塩本公平平松 淳NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 従来のトラヒックエンジニアリングは,送受信ルータ間のトラヒックをもとに経路設計を行うという,ロケーションオリエンテッドな設計手法である.本稿では,ビデオ転送などリッチコンテンツの流通トラヒックがネットワーク内の多くを占める状況で,コンテンツはどこから取得しても問題ないというコンテンツオリエンテッドな特徴を利用した,全く新しいコンテンツ指向型トラヒックエンジニアリングとしてCAR(Content Aware Routing)を提案する.CARにおいては,コンテンツ要求ルータが要求するコンテンツ転送トラヒックを把握したうえで,同一コンテンツを提供する複数サーバからの転送経路設計を行う.CARの定式化を行ったうえで線形計画法による性能評価を行い,CARはリソース使用量の若干の増加はみられるものの最大リンク利用率を非常に低く抑え,余剰帯域を確保するという点で有効なトラヒックエンジニアリング手法であることを示す. 
(英) Content transfer, e.g. video transfer, is now becoming major traffic in the current Internet. Content transfer originally has a content oriented feature of ``wherever content is retrieved, users only take care of what content they obtain''. Conventional traffic engineering aims to obtain optimal routes for traffic between ingress and egress router pairs, which has ``location oriented feature, i.e. where to connect''. In this paper, we propose a new content oriented traffic engineering, named CAR (Content Aware Routing). Our performance evaluation by linear programing formulation of CAR shows that maximum link utility of CAR can be restricted significantly with slight increase of network resource usage.
キーワード (和) トラヒックエンジニアリング / トラヒックマトリックス / コンテンツ指向 / / / / /  
(英) Traffic Engineering / Traffic Matrix / Content Oriented / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 85, NS2012-39, pp. 55-60, 2012年6月.
資料番号 NS2012-39 
発行日 2012-06-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS OCS PN  
開催期間 2012-06-21 - 2012-06-22 
開催地(和) 山形大学 
開催地(英) Yamagata Univ. 
テーマ(和) コア・メトロシステム,フォトニックネットワーク・システム,光ネットワーク運用管理,光ネットワーク設計,トラヒックエンジニアリング,シグナリング,GMPLS,ドメイン間経路制御,ネットワーク監視,イーサネット,光伝達網 (OTN),高速インタフェース,光制御(波長変換・スイッチング・ルーチング),光ノード技術,光クロスコネクト(OXC),光分岐挿入多重 (OADM),光多重・分離装置,光信号処理,光スイッチ素子,一般 
テーマ(英) Core/metro system, Photonic network system, Optical network operation and administration, Optical network design, Traffic engineering, Signaling, GMPLS, Inter-domain route control, Network monitoring, Ethernet, Optical transport network(OTN), High-speed interface, Optical control(wavelength conversion/switching/routing), optical node technology, Optical crossconnect(OXC), Optical add/drop multiplexer(OADM), Optical multipxing/demultiplexing equipment, Optical signal processing, Optical swtiching device, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-06-NS-OCS-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテンツ指向型トラヒックエンジニアリング手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Content Aware Routing : A Content Oriented Traffic Engineering 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トラヒックエンジニアリング / Traffic Engineering  
キーワード(2)(和/英) トラヒックマトリックス / Traffic Matrix  
キーワード(3)(和/英) コンテンツ指向 / Content Oriented  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三原 大輝 / Hiroki Mihara / ミハラ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井町 大輝 / Daiki Imachi / イマチ ダイキ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 幹 / Miki Yamamoto / ヤマモト ミキ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮村 崇 / Takashi Miyamura / ミヤムラ タカシ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩本 公平 / Kohei Shiomoto / シオモト コウヘイ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 平松 淳 / Atsushi Hiramatsu / ヒラマツ アツシ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-06-22 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-39 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.85 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2012-06-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会