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講演抄録/キーワード
講演名 2012-06-22 09:00
URL情報分析に基づくフィッシング対策方式の検討
松ヶ谷新吾佐藤 直情報セキュリティ大
抄録 (和) フィッシングは既に多方面からの対策が実施されているが,被害件数は国内外で未だに多く発生している.原因を調査するためフィッシングURL情報から分析を行ったところ,D.Kevin McGrathらが2008年に行った先行研究の結果と比較してフィッシングURLは以前より一般のURLと判別しにくくユーザが誤認識しやすい傾向にあることが分かった.また,調査結果中ではフィッシングページの65%は正規のWebサイトが改ざんされたものであり,安価なレンタルサーバを利用するライトユーザのWebサイトを悪用している可能性が高いことが分かった.そこで悪用を防ぐためのサーバサイドの対策として,Webサイト運営者が自ら導入できるホワイトリストフィルタ方式を提案し,実験と評価を行った. 
(英) Although phishing has been conducted from various countermeasures already, the number of victims are still more likely to occur at home and abroad. We Analysed the phishing URL information in order to investigate the cause, we found that phishing url is difficult to distinguish and it was tend to easy to mistake for the legitimate URL for the user than compared with the results of previous studies from D.Kevin McGrath made in 2008. Also, in the survey results 65% of the phishing page is legitimate websites falsification, we found that possibly exploit the websites of the light users that used inexpensive rental server. We Proposed a counter measure of server-side that white list filter can be introduced by website operator, and did the experimentation and evaluation.
キーワード (和) フィッシング / フィッシング対策 / フィッシングURL情報分析 / / / / /  
(英) Phishing / Anti-Phishing / URL information analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 91, ICSS2012-6, pp. 31-36, 2012年6月.
資料番号 ICSS2012-6 
発行日 2012-06-14 (IA, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICSS IA  
開催期間 2012-06-21 - 2012-06-22 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 1号館2階 1206 教室 (1 日目) 
開催地(英) Room 1206, 1st bldg, Takanawa Campus, Tokai University 
テーマ(和) インターネットセキュリティ、一般 
テーマ(英) Internet Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2012-06-ICSS-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) URL情報分析に基づくフィッシング対策方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposed phishing countermeasures based on URL information analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フィッシング / Phishing  
キーワード(2)(和/英) フィッシング対策 / Anti-Phishing  
キーワード(3)(和/英) フィッシングURL情報分析 / URL information analysis  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松ヶ谷 新吾 / Shingo Matsugaya / マツガヤ シンゴ
第1著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
INSTITUE of INFORMATION SECURITY (略称: IISEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 直 / Naoshi Sato / サトウ ナオシ
第2著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
INSTITUE of INFORMATION SECURITY (略称: IISEC)
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講演者
発表日時 2012-06-22 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-IA2012-6,IEICE-ICSS2012-6 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.90(IA), no.91(ICSS) 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2012-06-14,IEICE-ICSS-2012-06-14 


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