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講演抄録/キーワード
講演名 2012-06-22 09:25
nicterによるネットワーク観測および分析レポート ~ DDoS攻撃によるバックスキャッタの推移と分類 ~
中里純二NICT)・島村隼平クルウィット)・衛藤将史井上大介中尾康二NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) オンラインサービスが発達した現在,DDoS攻撃などサイバー攻撃が社会的問題となっている.nicterでは,大規模ダークネット観測網によりDDoS攻撃による跳ね返りパケット(バックスキャッタ)を多く観測している.本報告では,日々観測されるバックスキャッタの推移を示し,バックスキャッタの数が年々増加している事を示す.また,バックスキャッタに含まれるパラメータを利用した特徴抽出を行い,過去に観測したバックスキャッタの分類を行う.最後に,一般的なDDoSツールから生成されたパケット情報から同様に特徴を抽出し,攻撃に利用されたDDoSツールの特定を行う. 
(英) Since e-commerce progressed quickly, a DDoS attack became a social problem. A lot of rebounding packets called backscatter from victim host are observed by network monitoring of the nicter. In this report, we showed a long-term statistics of backscatter packets from 2010 through 2012 and showed that it is increasing every year. Moreover, using some parameters in a packet, we extracted a characteristic of backscatter, and then we categorized backscatter events that observed in the past. Finally, we applied this method to identifying the tool used for the DDoS attack.
キーワード (和) インシデント対策 / nicter / ダークネット / バックスキャッタ / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 91, ICSS2012-7, pp. 37-42, 2012年6月.
資料番号 ICSS2012-7 
発行日 2012-06-14 (IA, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICSS IA  
開催期間 2012-06-21 - 2012-06-22 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 1号館2階 1206 教室 (1 日目) 
開催地(英) Room 1206, 1st bldg, Takanawa Campus, Tokai University 
テーマ(和) インターネットセキュリティ、一般 
テーマ(英) Internet Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2012-06-ICSS-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) nicterによるネットワーク観測および分析レポート 
サブタイトル(和) DDoS攻撃によるバックスキャッタの推移と分類 
タイトル(英) Network Observation and Analysis Report on nicter 
サブタイトル(英) Transition and Categorization of DDoS Backscatter 
キーワード(1)(和/英) インシデント対策 /  
キーワード(2)(和/英) nicter /  
キーワード(3)(和/英) ダークネット /  
キーワード(4)(和/英) バックスキャッタ /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中里 純二 / Junji Nakazato / ナカザト ジュンジ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 島村 隼平 / Jumpei Shimamura / シマムラ ジュンペイ
第2著者 所属(和/英) 株式会社クルウィット (略称: クルウィット)
clwit inc. (略称: clwit)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 衛藤 将史 / Masashi Eto / エトウ マサシ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 大介 / Daisuke Inoue / イノウエ ダイスケ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 康二 / Koji Nakao / ナカオ コウジ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2012-06-22 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-IA2012-7,IEICE-ICSS2012-7 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.90(IA), no.91(ICSS) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2012-06-14,IEICE-ICSS-2012-06-14 


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