電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-06-21 15:20
安全な情報収集のための情報基盤の検討
樋地正浩日立東日本ソリューションズ/東北大)・松本和芳日立東日本ソリューションズ
抄録 (和) 震災直後の電力・通信網の長期間にわたる機能停止は,組織が安否情報や被災情報を収集する障害となることが明らかとなった.
このような状況下では,日常利用しているノートPCなどを使用した情報収集と収集した情報の管理・整理が迅速な支援に必要不可欠である.
さらに,今回は非常時の個人情報保護は考慮されなかったが,本来であればできる限りこれらの情報は安全に収集・管理されるべきである.
このような日常利用している機器を利用した情報収集は,現在行なわれている非常時電源の強化や輻輳回避策の研究開発,クラウド環境の利用などを補う方法であ.
このような複数の対応策を用意することは,非常時の選択肢を増やし,情報収集とそれに基づく対策を確実に行なう確率を高めることができる.
本研究では,セキュアUSBメモリを使用した安全な情報収集のための情報基盤について,情報収集方法と収集した情報の管理分析の一連の作業を実施するうえで必要なシステムの構成について検討した結果について報告する. 
(英) The electric power and the communication network after the earthquake stopped for a long term.
This was a trouble where the organization collected victim informations etc.
These information is necessary for the prompt support.
The means to scratch for information under such a situation is necessary.
This means should use the equipment always used.
In addition, the security of these information was not considered because
it was an emergency.
it is necessary to collect these information safely as much as possible.

In this paper, we propose the secure information system that uses secure USB memory where the application execution environment is stored.
In addition, we examined the composition of the information system that managed collected information because the system should work while electric power failure.
Our proposed method supplements strengthening the emergency power supply and congestion control.
Preparing two or more countermeasures expands choices in the emergency.
As a result, the certainty of the secure information gathering is improved.
キーワード (和) 震災 / インターネット / 安全 / 情報収集 / 情報保全 / / /  
(英) Earthquake Disaster / Internet / Security / Information Gathering / Information Preservation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 90, IA2012-4, pp. 19-23, 2012年6月.
資料番号 IA2012-4 
発行日 2012-06-14 (IA, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICSS IA  
開催期間 2012-06-21 - 2012-06-22 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 1号館2階 1206 教室 (1 日目) 
開催地(英) Room 1206, 1st bldg, Takanawa Campus, Tokai University 
テーマ(和) インターネットセキュリティ、一般 
テーマ(英) Internet Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2012-06-ICSS-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 安全な情報収集のための情報基盤の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Considering secure information infrastructure for gathering victim information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 震災 / Earthquake Disaster  
キーワード(2)(和/英) インターネット / Internet  
キーワード(3)(和/英) 安全 / Security  
キーワード(4)(和/英) 情報収集 / Information Gathering  
キーワード(5)(和/英) 情報保全 / Information Preservation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 樋地 正浩 / Masahiro Hiji / ヒヂ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) (株)日立東日本ソリューションズ/東北大学 (略称: 日立東日本ソリューションズ/東北大)
Hitachi East Japan Solutions, Ltd./Tohoku University (略称: Hitachi East Japan Solutions, Ltd./Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 和芳 / Kazuyoshi Matsumoto / マツモト カズヨシ
第2著者 所属(和/英) (株)日立東日本ソリューションズ (略称: 日立東日本ソリューションズ)
Hitachi East Japan Solutions, Ltd. (略称: Hitachi East Japan Solutions, Ltd.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-06-21 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2012-4,IEICE-ICSS2012-4 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.90(IA), no.91(ICSS) 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IA-2012-06-14,IEICE-ICSS-2012-06-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会