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講演抄録/キーワード
講演名 2012-06-21 16:15
協力者の選定を用いたデマンドレスポンスの効率化
山口晃平成冨隆斗峯 恒憲九大AI2012-5
抄録 (和) 東日本大震災により,日本では電力需要の削減が求められている.そこで,デマンドレスポンスという,需給に応じて電力量を変化させる電力網が研究されている.
電力需要の削減を消費者に要請するデマンドレスポンスモデルにおいて,要請を行う対象者が増えるにつれて,削減を実施する消費者の選定にかかるコストや,通信量が増大する.そこで,本研究では要請を行う消費者を学習により事前に選定し,電力需要を削減しながらも,前述のコストを少なくする方法を提案する. 
(英) Due to the devastating earthquake in East Japan, saving electric power is urgently needed for economic development. Therefore, depending on supply and demand, one demand response which is electric power network for changing the quantity of electricity is being studied.
In demand response model which consumers will be requested to reduce electric power. With the number of consumers requested growing, much more computations and request information traffic will be needed for searching the collaborator. Therefore, this is a research for realizing demand response efficiently on smart grids to search collaborators. Not only perform peak power cut but also decrease request information traffic effectively.
キーワード (和) スマートグリッド / デマンドレスポンス / マルチエージェント / / / / /  
(英) Smart grid / Demand respose / Multi agent / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 94, AI2012-5, pp. 25-30, 2012年6月.
資料番号 AI2012-5 
発行日 2012-06-14 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AI2012-5

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2012-06-21 - 2012-06-21 
開催地(和) 京都大学 東京オフィス 
開催地(英)  
テーマ(和) 「Webインテリジェンス」および一般 
テーマ(英) Web Intelligence 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2012-06-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 協力者の選定を用いたデマンドレスポンスの効率化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Possible Collaborators Search for Efficient Demand Respons 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートグリッド / Smart grid  
キーワード(2)(和/英) デマンドレスポンス / Demand respose  
キーワード(3)(和/英) マルチエージェント / Multi agent  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 晃平 / Kohei Yamaguchi / ヤマグチ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 成冨 隆斗 / Takato Naritomi / ナリトミ タカト
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 峯 恒憲 / Tsunenori Mine / ミネ ツネノリ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2012-06-21 16:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2012-5 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.94 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2012-06-14 


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