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講演抄録/キーワード
講演名 2012-06-15 13:00
[招待講演]運動制御と認知を結ぶミラーニューロン
村田 哲近畿大SP2012-44
抄録 (和) 運動と感覚が相互に作用するという考えは,実は古くからあるが,特にミラーニューロンの発見によって大きく注目されるようになった.ミラーニューロンは,その機能を感覚運動制御からさらに社会的なコミュニケーションにまで拡大して考えられているが,それは他者の内部状態のシミュレーションがコアとなる考えである,本稿では,ミラーニューロンシステムの知覚・認知と運動の相互作用を考えるとともに,言語における音韻,意味,文法処理に関するそうした相互作用について概説する. 
(英) The idea of functional interaction between motor system and perception system has been known from early decade of the previous century. The discovery of mirror neuron is the very important trigger to reconsider this idea. The core concept of mirror neuron is simulation of internal state of others’ by the sensory and motor interaction. In this lecture, I will try to discuss interaction of perception/cognition and action in the mirror neurons system, and also in language system.
キーワード (和) 感覚運動制御 / ミラーニューロン / 身体性 / 言語 / / / /  
(英) sensory-motor control / mirror neuron / embodiment / language / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 81, SP2012-44, pp. 61-64, 2012年6月.
資料番号 SP2012-44 
発行日 2012-06-07 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SP2012-44

研究会情報
研究会 SP  
開催期間 2012-06-14 - 2012-06-15 
開催地(和) NTT厚木研究開発センタ 
開催地(英) NTT Atsugi R&D Center 
テーマ(和) 音声知覚生成/聴覚コミュニケーション,一般(音響学会聴覚研究会共催) 
テーマ(英) Speech perception, production, auditory communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2012-06-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 運動制御と認知を結ぶミラーニューロン 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Mirror neuron as a link between motor control and cognitive function 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 感覚運動制御 / sensory-motor control  
キーワード(2)(和/英) ミラーニューロン / mirror neuron  
キーワード(3)(和/英) 身体性 / embodiment  
キーワード(4)(和/英) 言語 / language  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 哲 / Akira Murata /
第1著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki Univ.)
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講演者
発表日時 2012-06-15 13:00:00 
発表時間 60 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-SP2012-44 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.81 
ページ範囲 pp.61-64 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SP-2012-06-07 


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