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講演抄録/キーワード
講演名 2012-05-22 16:15
瞳孔径変動を利用した潜在的注意位置および潜時の推定
田中 翼金子寛彦東工大HCS2012-18 HIP2012-18
抄録 (和) 我々は,視覚的注意の位置や広さを予測するための指標として瞳孔径変動に着目した.そして,瞳孔径は視線方向の光刺激によって変化するため,それと同様に,視線方向を固定していても潜在的注意位置の刺激特性によって瞳孔径変動が生じるという仮説を立てた.これを検証するため,手がかりタスクを用いて注意と視線を分離し,瞳孔径変動の計測を行った.結果は,瞳孔径変動が潜在的注意位置の刺激輝度による影響を受けることを示し,仮説を支持するものであった. 
(英) We examined the possibility that the pupil diameter variation can be an index to predict position and size of visual attentional area. We hypothesized that the pupil diameter would change due to the stimulus property at the covertly attentional area even if the overt attention (gaze direction) does not shift. To verify this hypothesis, we measured the pupil size variation with the cuing task paradigm. The results supported it to show that the pupil diameter varied with the luminance of the stimulus in the covertly attentional area.
キーワード (和) 注意 / 瞳孔径 / マイクロサッカード / 眼球運動 / 潜時 / 手がかりタスク / /  
(英) attention / pupil diameter / microsaccades / eye movements / latency / cuing task / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 46, HIP2012-18, pp. 127-130, 2012年5月.
資料番号 HIP2012-18 
発行日 2012-05-15 (HCS, HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2012-18 HIP2012-18

研究会情報
研究会 HCS HIP HI-SIGCE  
開催期間 2012-05-22 - 2012-05-23 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) コミュニケーション支援およびヒューマンコミュニケーション一般 
テーマ(英) Communication Enhancing and Human Communications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2012-05-HCS-HIP-SIGCE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 瞳孔径変動を利用した潜在的注意位置および潜時の推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of position and latency of covert attentional shift based on the measurement of pupil diameter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 注意 / attention  
キーワード(2)(和/英) 瞳孔径 / pupil diameter  
キーワード(3)(和/英) マイクロサッカード / microsaccades  
キーワード(4)(和/英) 眼球運動 / eye movements  
キーワード(5)(和/英) 潜時 / latency  
キーワード(6)(和/英) 手がかりタスク / cuing task  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 翼 / Tsubasa Tanaka / タナカ ツバサ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Titech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 寛彦 / Hirohiko Kaneko / カネコ ヒロヒコ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Titech.)
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講演者
発表日時 2012-05-22 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HCS2012-18,IEICE-HIP2012-18 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.45(HCS), no.46(HIP) 
ページ範囲 pp.127-130 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-HCS-2012-05-15,IEICE-HIP-2012-05-15 


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