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講演抄録/キーワード
講演名 2012-05-21 13:20
[ポスター講演]ランダム結合ネットワークにおけるスピン増幅
根来 誠立石健一郎香川晃徳北川勝浩阪大
抄録 (和) 興味対象のスピンの成分をまわりの多くのスピンにコピーすることができれば,そのスピンの成分は増幅されることになり,大きな信号を誘起することができる.
この方法はスピン増幅と呼ばれる.
これまで提案された実装法では,作りこまれた綺麗な結合ネットワークかまわりのスピンへの選択的量子ゲート操作が必要となる.
ここでは,ランダムな結合ネットワークにおいてスピン系への包括的操作のみで実現できるスピン増幅の実装法を示す.
また,デコヒーレンスに強い実装法も示す. 
(英) If a component of a spin of interest is copied to surrounding spins many times, the spin component can be amplified and a larger signal can be induced.
This method is called spin amplification.
Most of the implementations of spin amplification which have been proposed so far are designed only on tailored coupling networks or require selective addressing of the surrounding spins.
Here, we show an implementation of spin amplification which works on a rondom coupling network with global control.
Also, we show a spin amplification robust against decoherence.
キーワード (和) スピン増幅 / NMR / / / / / /  
(英) Spin Amplification / NMR / / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2012-05-21 - 2012-05-22 
開催地(和) 福井大学 
開催地(英) Fukui Univ. 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2012-05-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ランダム結合ネットワークにおけるスピン増幅 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Spin Amplification in Random Coupling Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スピン増幅 / Spin Amplification  
キーワード(2)(和/英) NMR / NMR  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 根来 誠 / Makoto Negoro / ネゴロ マコト
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 立石 健一郎 / Kenichiro Tateishi / タテイシ ケンイチロウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 香川 晃徳 / Akinori Kagawa / カガワ アキノリ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 北川 勝浩 / Masahiro Kitagawa / キタガワ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2012-05-21 13:20:00 
発表時間 100 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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