お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-05-10 11:50
オーバーレイルーティングとマルチホーム接続ISPの相互作用のゲーム理論に基づく解析
Xun Shao長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大ICM2012-11
抄録 (和) インターネットサービスプロバイダ (ISP) においては、性能向上や可用性向上のためにマルチホーム接続が広く利用されている。一方で、近年、アプリケーション層においてトラヒックルーチングを行うオーバーレイルーチングが急速に普及している。オーバーレイルーチングは、ISPにおけるルーチング戦略との齟齬や、ネットワーク性能の低下の要因になることが知られている。本報告では、オーバーレイルーチングとマルチホーム接続ISPにおけるルーチング戦略の相互作用を、ゲーム理論に基づき解析する。また、マルチホーム接続を利用しているISPにおいてオーバーレイトラヒックの影響を低減するルーチング戦略を提案する。提案するルーチング手法は、ルーチングゲームを収束させることが可能であり、ISPのコストを低減できる。本報告では、数値解析により、提案するルーチング戦略の有効性と収束性を示す。また、ISPのコストを最も低くするための提案するルーチング戦略の条件について議論する。 
(英) Multihoming is widely used by Internet Service Providers (ISPs) to obtain improved performance and availability when connecting to the Internet. Recently, the use of overlay routing for network application traffic is rapidly increasing. It is known that overlay routing brings challenges to ISPs as the reason of routing oscillation and the network overall performance decreasing. In this report, we study the interaction between overlay routing and a multihomed ISP's routing strategy with a Nash game model, and propose a routing strategy for multihomed ISP to alleviate the impact of overlay traffic. We prove that with the proposed routing strategy, the network routing game could converge to stable state, and the ISP can obtain relatively low cost. From numerical experiments, we show the efficiency and convergence with the proposed routing strategy. We also discuss the conditions in which the multihomed ISP can realize the lowest cost by using the proposed strategy.
キーワード (和) マルチホーミング / ISP / オーバレイルーチング / ルーチングゲーム / ナッシュ均衡 / / /  
(英) Multihoming / ISP / Overlay routing / Routing game / Nash equilibrium / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 22, ICM2012-11, pp. 121-126, 2012年5月.
資料番号 ICM2012-11 
発行日 2012-05-03 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2012-11

研究会情報
研究会 ICM IPSJ-IOT IPSJ-CSEC  
開催期間 2012-05-10 - 2012-05-11 
開催地(和) 秋田大学 
開催地(英) Akita University 
テーマ(和) サービス管理、運用管理技術、セキュリティ管理、および一般 
テーマ(英) Service Management, Operation/Administration, Security Management. etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2012-05-ICM-IOT-CSEC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) オーバーレイルーティングとマルチホーム接続ISPの相互作用のゲーム理論に基づく解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Modeling the Interaction of Overlay Routing and Multihoming ISP with Game Theory 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチホーミング / Multihoming  
キーワード(2)(和/英) ISP / ISP  
キーワード(3)(和/英) オーバレイルーチング / Overlay routing  
キーワード(4)(和/英) ルーチングゲーム / Routing game  
キーワード(5)(和/英) ナッシュ均衡 / Nash equilibrium  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Xun Shao / Xun Shao / シュン ショウ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa /
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi /
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano /
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-05-10 11:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2012-11 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.22 
ページ範囲 pp.121-126 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2012-05-03 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会