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講演抄録/キーワード
講演名 2012-04-19 16:40
[特別招待講演]QoE評価とトラヒック制御技術
吉野秀明NTTCS2012-9 CQ2012-11
抄録 (和) 多様化するユーザの要求に応え,魅力ある情報通信サービスを安定して提供するためには,サービス提供後のユーザ満足度を定量的にとらえ,効率的にネットワークを運用するための品質・トラヒック運用技術が重要となる.QoE 評価技術は,情報通信サービスに対するユーザ体感品質を定量化し,ユーザが満足する品質でサービスおよびネットワークを設計・運用するための基盤技術である.また,トラヒック制御技術は,トラヒックの変動に対して,ネットワークのリソースを有効に共用するための運用技術である.いずれの技術も,今後も多様化するユーザニーズ,トラヒックの変化に柔軟に対応するためのユーザ視点に立った運用技術として,その重要性が更に高まると考えられる.本稿では,QoE 評価技術の国際標準化動向,トラヒック制御技術の体系的分類,およびQoE 評価に基づくトラヒック制御について概説する.はじめに,サービス品質に関する概念を定義したのち,ITU-Tにおける情報通信サービスに対するQoE 評価技術の国際標準化動向を紹介する.続いて,固定電話,ATM,IP,NGN などを対象に提案されてきた様々なトラヒック制御技術を,トラヒックの量,順序,経路の観点から分類し,各技術を概説する.最後に,QoE 評価に基づくトラヒック制御に関する今後の研究の方向性について展望する. 
(英) To provide attractive and stable information communication services, quality and traffic management technologies play a key role in satisfying a broad range of user demands and operating telecommunication networks efficiently. This article gives an overview of Quality of Experience (QoE) assessment and traffic control technologies. Firstly, we give definitions of terms such as service, quality, QoS, and QoE. Secondly, we introduce the state of the art of international standardization activities for QoE assessment methodologies for communication services. Thirdly, we classify traffic control technologies in terms of traffic volume, sequence, and routing. Finally, we discuss future research directions of traffic control based on QoE assessment.
キーワード (和) QoE / サービス品質 / トラヒック制御 / / / / /  
(英) QoE / service quality / traffic control / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 9, CS2012-9, pp. 47-52, 2012年4月.
資料番号 CS2012-9 
発行日 2012-04-12 (CS, CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2012-9 CQ2012-11

研究会情報
研究会 CS CQ  
開催期間 2012-04-19 - 2012-04-20 
開催地(和) 石垣島官公労八重山会館 
開催地(英) Ishigakijima 
テーマ(和) サービス品質,クラウド,SDN(Software-Defined Network),コンテンツ配信,一般 
テーマ(英) Service Quality, Cloud, SDN (Software-Defined Network), Contents Delivery, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2012-04-CS-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) QoE評価とトラヒック制御技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) QoE Assessment and Traffic Control Technologies 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) QoE / QoE  
キーワード(2)(和/英) サービス品質 / service quality  
キーワード(3)(和/英) トラヒック制御 / traffic control  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 秀明 / Hideaki Yoshino / ヨシノ ヒデアキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話(株) (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2012-04-19 16:40:00 
発表時間 40 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2012-9,IEICE-CQ2012-11 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.9(CS), no.10(CQ) 
ページ範囲 pp.47-52(CS), pp.59-64(CQ) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2012-04-12,IEICE-CQ-2012-04-12 


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