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講演抄録/キーワード
講演名 2012-04-19 14:40
SLAを保証する最小変更コストのネットワーク再設計法
逸身勇人篠原悠介千葉靖伸下西英之NEC
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抄録 (和) 近年,MapReduceや分散ファイルシステムの登場により,新たなデータセンターネットワーク(DCN
)アーキテクチャの提案が行われている.これらDCNアーキテクチャは高い性能を示しているが,ある決められたトポロジを構成しなければならないという問題点がある.データセンターでは,ユーザの要求や使用するアプリケーションの変化により,決められた構成を維持することは難しい.またアプリケーションの変化に伴い,流れるトラヒックが変化することにより,ユーザの要求するSLAを満たせなくなる可能性がある.この時,この決められたトポロジを維持しつつネットワークを再設計するのは困難である.そこで本稿では,流れるトラヒックに応じてSLAを保証する柔軟なネットワークを提供するため,SLAを保証する最小変更コストのネットワーク再設計法を提案し,その有効性をシミュレーションにより評価する. 
(英) New Data Center Netowork architectures(such as FatTree, VL2, BCube) have been proposed for improving performance of MapReduce and distributed file system. And these new architectures show high performance in all-to-all traffic pattern. But these applications are used only a few Data Centers and these new architectures have to keep fixed pattern topology. So they are not fit to operate. On the other hand, there are needs for Service Level Agreement (SLA). SLA is as an additional value for Data Center operators and a selection criterion for Data Center users. But network design to guarantee SLA costs too much. This is because network must be designed with margin. So we propose a new approach to guarantee SLA and a new network design method considering SLA. In this paper, we introduce proposed network redesign method and evaluate performance with simulation. And we show our proposed network redesign method can grantee SLA.
キーワード (和) ネットワーク設計 / SLA / OpenFlow / / / / /  
(英) Network design / SLA / OpenFlow / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 10, CQ2012-8, pp. 41-46, 2012年4月.
資料番号 CQ2012-8 
発行日 2012-04-12 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS CQ  
開催期間 2012-04-19 - 2012-04-20 
開催地(和) 石垣島官公労八重山会館 
開催地(英) Ishigakijima 
テーマ(和) サービス品質,クラウド,SDN(Software-Defined Network),コンテンツ配信,一般 
テーマ(英) Service Quality, Cloud, SDN (Software-Defined Network), Contents Delivery, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2012-04-CS-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SLAを保証する最小変更コストのネットワーク再設計法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automated Network Redesign Method Considering SLA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク設計 / Network design  
キーワード(2)(和/英) SLA / SLA  
キーワード(3)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 逸身 勇人 / Hayato Itsumi / イツミ ハヤト
第1著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠原 悠介 / Yusuke Shinohara / シノハラ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 千葉 靖伸 / Yasunobu Chiba / チバ ヤスノブ
第3著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 下西 英之 / Hideyuki Shimonishi / シモニシ ヒデユキ
第4著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2012-04-19 14:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2012-8 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2012-04-12 


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