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講演抄録/キーワード
講演名 2012-04-19 09:20
仮想ホームネットワークの構築によるEVバッテリのポータビリティの実現法の提案
恩田悠永田添崇士山本草詩竹下秀俊岡本 聡山中直明慶大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ホームゲートウェイ間でEVの情報および家庭の電力情報の通信を行うことにより,異なる場所での発電と消費をその場所間で同時同量の送電を行ったとみなす仮想送電を行い電力料金を削減するための手法を提案する.
ホームゲートウェイのプラットフォームであるOSGi上の標準機能としてある基本バンドルに加え,ホームゲートウェイ間におけるIPによる通信機能および仮想送電の際のスマートメータへの料金の帳尻合わせの指令を行うバンドルを付与することで,遠隔地に存在するEVにも蓄放電可能とし,EV単体におけるスケジューリングによる家庭の電力料金削減を実現する. 
(英) We propose a method for performing a virtual transmission where the power generation and consumption by Electric Vehicle (EV) in remote areas except its owner’s home is regarded as the power generation and consumption at home.
To realize the virtual transmission, a new bundle with special features is added to OSGi which is a platform of the home gateway. This bundle provides a communication function by IP between home gateways and manages the price of smart meters according to power generation and consumption in remote areas. The use of the bundle enables EV in remote areas to charge and discharge, and the power rate in the single family is reduced.
キーワード (和) スマートグリッド / クラウド / OSGi / EV / / / /  
(英) Smart Grid / Cloud / OSGi / EV / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 9, CS2012-2, pp. 5-10, 2012年4月.
資料番号 CS2012-2 
発行日 2012-04-12 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS CQ  
開催期間 2012-04-19 - 2012-04-20 
開催地(和) 石垣島官公労八重山会館 
開催地(英) Ishigakijima 
テーマ(和) サービス品質,クラウド,SDN(Software-Defined Network),コンテンツ配信,一般 
テーマ(英) Service Quality, Cloud, SDN (Software-Defined Network), Contents Delivery, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2012-04-CS-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 仮想ホームネットワークの構築によるEVバッテリのポータビリティの実現法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The proposal of the realization method of the portability of EV battery by construction of a virtual home network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートグリッド / Smart Grid  
キーワード(2)(和/英) クラウド / Cloud  
キーワード(3)(和/英) OSGi / OSGi  
キーワード(4)(和/英) EV / EV  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 恩田 悠永 / Harunaga Onda / オンダ ハルナガ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio Univesity (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田添 崇士 / Takashi Tazoe / タゾエ タカシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio Univesity (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 草詩 / Soushi Yamamoto / ヤマモト ソウシ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio Univesity (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹下 秀俊 / Hidetoshi Takeshita / タケシタ ヒデトシ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio Univesity (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聡 / Satoru Okamoto / オカモト サトル
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio Univesity (略称: Keio Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 直明 / Naoaki Yamanaka / ヤマナカ ナオアキ
第6著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio Univesity (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2012-04-19 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2012-2 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2012-04-12 


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