お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-04-19 14:15
コントラストの高い白黒二値画像に対するフラクタル符号の重みについて
北野圭則上田哲史西尾芳文徳島大)・楊 国安楊 暘西安交通大NLP2012-4
抄録 (和) フラクタル符号は,圧縮率の高い非可逆画像圧縮手法であり,画像中の幾何学的相似性を利用し符号化を行っている.従来は主に人物画像や風景画像などで画質や圧縮復号性能が評価されていた.Barnsley によるオリジナルのアルゴリズムは様々な改善がなされているが,基本的な枠組みは変更されていない.しかしながら,白黒二値画像を対象とした場合,復号画像が極めて劣化する現象が現れた.原因は輝度方向の縮小写像におけるスケールパラメータが固定されていたためであった.本論文では,当該パラメータの変更に対する画像品質の変化を調査した結果を報告する 
(英) Fractal image coding uses geometrical self-similarity properties in the given image and it shows a high compression ratio. There are many research results on gray-scale or color natural images with this coding system, in this paper we specify that there is a trouble with black/white images because of the scaling factor value of the affine mapping for pixel values.To overcome this problem, we examine the scaling factors versus S/N ratio for various black and white images, and investigate the scaling factor values distribution resulting the maximum S/N ratio. With these values, the decoded image looks very natural.
キーワード (和) フラクタル符号化 / 二値画像 / / / / / /  
(英) fractal image coding / black/white image / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 6, NLP2012-4, pp. 19-24, 2012年4月.
資料番号 NLP2012-4 
発行日 2012-04-12 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2012-4

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2012-04-19 - 2012-04-20 
開催地(和) いせシティプラザ 
開催地(英) Ise City Plaza 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2012-04-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コントラストの高い白黒二値画像に対するフラクタル符号の重みについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Scale Factors of Fractal Codes for Binary Images 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フラクタル符号化 / fractal image coding  
キーワード(2)(和/英) 二値画像 / black/white image  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北野 圭則 / Yoshinori Kitano / キタノ ヨシノリ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 哲史 / Tetsushi Ueta / ウエタ テツシ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西尾 芳文 / Yoshifumi Nishio / ニシオ ヨシフミ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 楊 国安 / Guoan Yang / グオ ヤン
第4著者 所属(和/英) 西安交通大学 (略称: 西安交通大)
Xi'an Jiaotong University (略称: Xi'an Jiaotong Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 楊 暘 / Yang Yang / ヤン ヤン
第5著者 所属(和/英) 西安交通大学 (略称: 西安交通大)
Xi'an Jiaotong University (略称: Xi'an Jiaotong Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-04-19 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2012-4 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.6 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2012-04-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会