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講演抄録/キーワード
講演名 2012-04-13 11:05
無線センサ・アクチュエータネットワークにおける複数サービス間での資源共有を実現する自己組織型デバイス割当機構の提案と評価
岩井卓也若宮直紀村田正幸阪大IN2012-8
抄録 (和) 多目的型の無線センサ・アクチュエータネットワークは~IoT~や~M2M~の基盤技術として注目を集めているが,遍在する様々なデバイスを活用し,多様なアプリケーションを実現するためには,利用可能なデバイスをアプリケーション間で効果的に共有するための機構が必要となる.本稿では,ノードの自律的な判断によって,ネットワーク全体として十分な数のデバイスが適切にアプリケーションに割り当てられる,自己組織型のデバイス割当機構を提案する.シミュレーション評価を通して,提案手法により,集中型の最適割当を行う手法と同等のデバイス共有が達成できるだけでなく,パラメータ設定の誤差に対して頑健性が高いことを示した. 
(英) A multi-purpose wireless sensor and actuator network is a promising technology to accommodate a variety of IoT and M2M applications without wasting and depleting network resources and node resources. For this purpose, we need a mechanism to effectively share available resources among concurrent applications while taking into account application requirements and resources. In this paper, we propose a fully distributed and self-organizing device assignment mechanism by adopting a response threshold model, which imitates division of labors in a colony of social insects. Through simulation experiments, we confirmed the our proposal accomplishes as effective device assignment as an existing deterministic mechanism and our proposal is less sensitive to parameter setting errors.
キーワード (和) センサ・アクチュエータネットワーク / デバイス割当 / 資源共有 / 反応閾値モデル / / / /  
(英) sensor and actuator network / device assignment / resource sharing / response threshold model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 4, IN2012-8, pp. 37-42, 2012年4月.
資料番号 IN2012-8 
発行日 2012-04-05 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2012-8

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2012-04-12 - 2012-04-13 
開催地(和) 京都府中小企業会館 
開催地(英) Kyotofu-Chusho-Kigyo-Kaikan 
テーマ(和) 情報家電ネットワーク,ホームネットワーク,スマートグリッド,省エネルギー,M2M,Participatory Sensing,モバイルネットワーク,ユビキタスネットワーク,および一般 
テーマ(英) Home network, Smart Grid, Saving Energy, M2M, Participatory Sensing,Mobile Network, Ubiquitous Ntework, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-04-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線センサ・アクチュエータネットワークにおける複数サービス間での資源共有を実現する自己組織型デバイス割当機構の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A self-organization based device assignment mechanism for cooperative resource sharing in a wireless sensor and actuator network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサ・アクチュエータネットワーク / sensor and actuator network  
キーワード(2)(和/英) デバイス割当 / device assignment  
キーワード(3)(和/英) 資源共有 / resource sharing  
キーワード(4)(和/英) 反応閾値モデル / response threshold model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 卓也 / Takuya Iwai / イワイ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2012-04-13 11:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2012-8 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.4 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-04-05 


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