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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-16 14:10
近赤外光の角膜反射像を用いた視線追跡の高精度化に関する検討
山田泰生疋田真一小林康秀小野貴彦齊藤充行広島市大MBE2011-142
抄録 (和) 近赤外光の角膜反射像を用いた視線計測法では,角膜と眼球を真球としてモデル化し,角膜曲率中心と眼球回転中心を結ぶ直線から視線方向が計算される.本研究では,視線計測精度の向上を目指し,光学ガラス球 (眼球模型)とヒトを対象に視線計測実験を行うことにより,実際の眼球形状に起因する誤差とその改善策について検討した.視線推定に2つの光源による角膜反射像を用いたところ,水平±20deg,垂直±10degの範囲に対して平均誤差がそれぞれ0.26deg,0.79degであったことに対し,4光源の場合には0.27deg,0.46degであった.複数光源による角膜反射像を選択的に組み合わせることによって計測精度の向上ができる可能性が示された. 
(英) In eye tracking using corneal reflections, gaze direction is calculated based on spherical model of the cornea and eyeball in spite of the corneal asphericity. In order to improve the eye tracking accuracy, gaze direction estimated with two or four infrared LEDs was compared with rotation angle of optical glass sphere(GS) as an eye model. The mean error of horizontal angle was 0.29deg (2 LEDs for GS), 0.26deg (2 LEDs), and 0.27deg (4 LEDs) in the range of ±20deg and that of vertical angle was 0.33deg (2 LEDs for GS), 0.79deg (2 LEDs), and 0.46deg (4 LEDs) in the range of ±10deg . These results imply that the gaze estimation with multiple LEDs could reduce errors in the corneal asphericity.
キーワード (和) 眼球運動 / 角膜曲率中心 / 眼球回転中心 / カメラ / / / /  
(英) Eye movement / Corneal curvature center / Eye rotation center / Camera / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 482, MBE2011-142, pp. 185-188, 2012年3月.
資料番号 MBE2011-142 
発行日 2012-03-07 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード MBE2011-142

研究会情報
研究会 MBE NC  
開催期間 2012-03-14 - 2012-03-16 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa University 
テーマ(和) ME,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2012-03-MBE-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近赤外光の角膜反射像を用いた視線追跡の高精度化に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Improvement of Eye Tracking Using Corneal Reflections 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 眼球運動 / Eye movement  
キーワード(2)(和/英) 角膜曲率中心 / Corneal curvature center  
キーワード(3)(和/英) 眼球回転中心 / Eye rotation center  
キーワード(4)(和/英) カメラ / Camera  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 泰生 / Yasuo Yamada / ヤマダ ヤスオ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学大学院 (略称: 広島市大)
Graduate School of Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 疋田 真一 / Shinichi Hikita / ヒキタ シンイチ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学大学院 (略称: 広島市大)
Graduate School of Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 康秀 / Yasuhide Kobayashi / コバヤシ ヤスヒデ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学大学院 (略称: 広島市大)
Graduate School of Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 貴彦 / Takahiko Ono / オノ タカヒコ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学大学院 (略称: 広島市大)
Graduate School of Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 齊藤 充行 / Mitsuyuki Saito / サイトウ ミツユキ
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学大学院 (略称: 広島市大)
Graduate School of Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-16 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2011-142 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.482 
ページ範囲 pp.185-188 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2012-03-07 


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