お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-16 10:00
日常行動推定を用いた話題提供システムの提案
鈴木誠二松浦伸彦静岡大)・太田 賢稲村 浩NTTドコモ)・水野忠則愛知工大)・峰野博史静岡大SITE2011-43 IA2011-93
抄録 (和) 現在,対面場面におけるコミュニケーション能力の低下が問題視されている.本稿では,日常行動推定を用いた話題提供システムの提案を行う.提案システムは対面コミュニケーション時に対面相手の出身地や趣味等のプロフィール情報とユーザの生活を示すライフログをユーザに提供する.ライフログはベイジアンネットワークを用いて、入力したセンサ情報から日常生活推定を行うことで生成される。ユーザは本システムを利用することで携帯端末から話題のきっかけとなる相手の情報を得ることができるだけでなく,蓄積したライフログから自分自身の行動を想起し,話題とすることが可能となる. 
(英) Recently, it is said that face-to-face communication skills are slipping.In this paper, we propose the topic providing system with inference of daily life behavior.This system provides a user with the facing partner's information, including a hometown, a hobby, and the life log at the time of face-to-face communication. A life log is generated by inference of daily life behavior from the inputted sensor information using a Bayesian network. Using this system, the user can get topic for conversation.And the user can remember user's action from the accumulated life log, and can converse.
キーワード (和) 対面コミュニケーション / 話題提供 / 行動推定 / センサネットワーク / ベイジアンネットワーク / / /  
(英) face-to-face communication / topic providing / inference of daily life behavior / Sensor network / Bayesian network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 485, IA2011-93, pp. 149-154, 2012年3月.
資料番号 IA2011-93 
発行日 2012-03-08 (SITE, IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SITE2011-43 IA2011-93

研究会情報
研究会 IA SITE IPSJ-IOT  
開催期間 2012-03-15 - 2012-03-16 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) インターネットと情報倫理教育、一般 
テーマ(英) Internet and Information Ethics Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2012-03-IA-SITE-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 日常行動推定を用いた話題提供システムの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development on topic providing system with inference of daily life behavior 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 対面コミュニケーション / face-to-face communication  
キーワード(2)(和/英) 話題提供 / topic providing  
キーワード(3)(和/英) 行動推定 / inference of daily life behavior  
キーワード(4)(和/英) センサネットワーク / Sensor network  
キーワード(5)(和/英) ベイジアンネットワーク / Bayesian network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 誠二 / Seiji Suzuki / スズキ セイジ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松浦 伸彦 / Nobuhiko Matsuura / マツウラ ノブヒコ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 賢 / Ken Ohta / オオタ ケン
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO,Inc (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲村 浩 / Hiroshi Inamura / イナムラ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO,Inc (略称: NTT DOCOMO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 忠則 / Tadanori Mizuno / ミズノ タダノリ
第5著者 所属(和/英) 愛知工業大学 (略称: 愛知工大)
Aichi Institute of Technology (略称: AIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 峰野 博史 / Hiroshi Mineno / ミネノ ヒロシ
第6著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-03-16 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-SITE2011-43,IEICE-IA2011-93 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.484(SITE), no.485(IA) 
ページ範囲 pp.149-154 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SITE-2012-03-08,IEICE-IA-2012-03-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会