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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-16 17:40
構成変更のための設計誤りリスク定量化技術の提案と評価
佐藤竜也吉澤政洋鈴木芳生直野 健日立ICM2011-74
抄録 (和) ITシステムの構成変更を行う際,SEは変更後の構成に対して,レビュー作業を実施する.近年導入が進む仮想化環境では,システムの構成情報量が増えるため,レビューにかかる作業時間が増大する.そこで本研究では,レビューの正確度を確保しながらも作業時間を短縮することを目的とした,設計誤りリスク定量化技術を提案する.提案技術では,過去の構成変更傾向を用いて,変更後の構成に含まれる設計誤りリスクを計算し,リスク箇所に警告表示する.6名に対する被験者実験を行ったところ,提案技術による警告表示は,変更前後の差分を強調する従来表示に比べて,同等の正確度を確保でき,かつ作業時間を51%短縮できた.実験結果により,設計誤りリスクを定量化しつつ,リスク箇所を明示することが,実際の構成変更作業に有益である可能性が示された. 
(英) System engineers must review new configuration when configuration changes are applied to IT system. The amount of configuration information in the IT system increases when virtualization technologies are adopted in the IT system. In the case, the time required for reviewing new configuration also increases. In this paper, we propose a risk quantification method for configuration changes, to reduce the time of review with accuracy of the review. This method calculates the risk of design errors included in the configuration changes based on trends of past changes, and highlights the high risk parts in the changes. An evaluation on the time and accuracy of review with 6 examinees was conducted. The result of evaluation shows that the proposed method can reduce the time of review by 51 percent without almost any increase in operational errors, compared to a traditional method highlighting the difference between the configuration before and after change. The result suggests the possibility that the proposed method is effective for actual operations required for configuration changes in virtualized IT systems.
キーワード (和) 運用管理 / 構成管理 / 構成変更 / レビュー支援 / リスク定量化 / / /  
(英) Operations and Management / Configuration Management / Configuration Change / Review Support / Risk Quantification / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 488, ICM2011-74, pp. 155-160, 2012年3月.
資料番号 ICM2011-74 
発行日 2012-03-08 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2011-74

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2012-03-15 - 2012-03-16 
開催地(和) 沖縄県男女共同参画センター 
開催地(英) Dan-jo Kyoudou Sankaku Center 
テーマ(和) エレメント管理、管理機能、理論・運用方法論、および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2012-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 構成変更のための設計誤りリスク定量化技術の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal and Evaluation of Risk Quantification Method for Configuration Changes in Virtualized IT Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運用管理 / Operations and Management  
キーワード(2)(和/英) 構成管理 / Configuration Management  
キーワード(3)(和/英) 構成変更 / Configuration Change  
キーワード(4)(和/英) レビュー支援 / Review Support  
キーワード(5)(和/英) リスク定量化 / Risk Quantification  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 竜也 / Tatsuya Sato / サトウ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 中央研究所 (略称: 日立)
Central Research Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉澤 政洋 / Masahiro Yoshizawa / ヨシザワ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 中央研究所 (略称: 日立)
Central Research Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 芳生 / Yoshio Suzuki / スズキ ヨシオ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社 経営戦略室 (略称: 日立)
Strategy Planning & Development Office, Information & Telecommunication Systems Company, Hitachi, Ltd (略称: Hitachi)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 直野 健 / Ken Naono / ナオノ ケン
第4著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 中央研究所 (略称: 日立)
Central Research Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2012-03-16 17:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2011-74 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.488 
ページ範囲 pp.155-160 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2012-03-08 


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