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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-15 15:05
パテントプールの適正化 ~ 知的財産と独占禁止法、問題点の解決策 ~
吉光俊智平松幸男岩本章吾阪工大
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抄録 (和) 現代では、技術の高度化・複雑化、グローバル化、知財立国宣言により各々の分野で複数の特許権者が基本特許を所有しており、契約時にかかる負担緩和や、技術標準を策定し技術発達を促進させる手段としてパテントプールが注目されている。しかし、パテントプールが形成されるようになってから、さまざまな問題が発生しており、その具体的な解決策は未だ出ていない。本研究では、独占禁止法、公正取引委員会のガイドライン等の現行の法環境下において運用されるパテントプールの問題点、例えば、アウトサイダー、ホールドアップについて論じ、これを改善するためにメンバーがパテントプールから脱退する際に、一定の義務を与える余地があることを指摘する。 
(英) At present, advanced and complicated tehonology, globalization, and Japan’s strategy of becoming an IPR nation would invite huge number of patent holders in various technological fields, in which patent pools would draw the industry’s attention as a tool to ease licensing burden, to develop standardization, and to promote technological growth. However, various problems have been identified in relation to patent pools, and yet to be solved. This paper clarifies the problems such as outsiders and hold-up, regarding patent pools being operated under the current law environment including Antimonopoly Act and guidelines on patent pools that was issued by JFTC, and points out that there could be a room to apply some duty to the member intending to withdraw from the patent pool in order to improve those problems.
キーワード (和) パテントプール / アウトサイダー / ホールドアップ / 独占禁止法 / 独禁法 / 標準 / /  
(英) patent pool / outsider / hold-up / Antimonopoly Act / standard / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 484, SITE2011-38, pp. 95-100, 2012年3月.
資料番号 SITE2011-38 
発行日 2012-03-08 (SITE, IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA SITE IPSJ-IOT  
開催期間 2012-03-15 - 2012-03-16 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) インターネットと情報倫理教育、一般 
テーマ(英) Internet and Information Ethics Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2012-03-IA-SITE-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パテントプールの適正化 
サブタイトル(和) 知的財産と独占禁止法、問題点の解決策 
タイトル(英) Rationalization of a patent pool 
サブタイトル(英) Intellectual property and Antimonopoly Act, Solutions to the problems 
キーワード(1)(和/英) パテントプール / patent pool  
キーワード(2)(和/英) アウトサイダー / outsider  
キーワード(3)(和/英) ホールドアップ / hold-up  
キーワード(4)(和/英) 独占禁止法 / Antimonopoly Act  
キーワード(5)(和/英) 独禁法 / standard  
キーワード(6)(和/英) 標準 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉光 俊智 / Toshinori Yoshimitsu / ヨシミツ トシノリ
第1著者 所属(和/英) 大阪工業大学専門職大学院 (略称: 阪工大)
Graduate School of Intellectual Property,Osaka Institute of Technology (略称: OIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平松 幸男 / Yukio Hiramatsu / ヒラマツ ユキオ
第2著者 所属(和/英) 大阪工業大学専門職大学院 (略称: 阪工大)
Graduate School of Intellectual Property,Osaka Institute of Technology (略称: OIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩本 章吾 / Syogo Iwamoto / イワモト ショウゴ
第3著者 所属(和/英) 大阪工業大学専門職大学院 (略称: 阪工大)
Graduate School of Intellectual Property,Osaka Institute of Technology (略称: OIT)
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講演者
発表日時 2012-03-15 15:05:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SITE 
資料番号 IEICE-SITE2011-38,IEICE-IA2011-88 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.484(SITE), no.485(IA) 
ページ範囲 pp.95-100 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SITE-2012-03-08,IEICE-IA-2012-03-08 


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