お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-14 11:40
リポジトリマイニング向けドメイン専用言語の設計と実装
山下一寛山本大輔亀井靖高久住憲嗣鵜林尚靖九大SS2011-81
抄録 (和) 本稿では,リポジトリマイニングにおけるデータ取得・加工の効率化を目指して,リポジトリマイニング向けのドメイン専用言語・ArgyleJを設計・実装する.ドメイン専用言語の設計・実装には,リポジトリマイニングに対するドメインの理解が必要である.そこで,設計・実装の前段階として,リポジトリマイニングに対するフィーチャ分析を行い,そのフィーチャモデルに基づき言語の設計・実装を行う.ArgyleJの有用性を評価するために,ケーススタディとして具体的なリポジトリマイニングの例題を設定し,ArgyleJとJava言語それぞれで例題を実装した.ケーススタディの結果,リポジトリマイニングのデータの準備工程におけるスクリプトの記述量は,本ドメイン専用言語を用いることにより,Java言語を用いる場合と比べて削減された. 
(英) To improve the effectiveness of the process for collecting and pre-processing data from software repositories,
we design and implement a domain specific language (DSL), named ArgyleJ (A repository mining query
language for Java), for mining software repositories. To design and implement the DSL, domain knowledge for mining
software repositories is required. Therefore, first, we perform a feature analysis to the domain of mining software
repositories, then we design and implement the DSL based on the feature model. To evaluate the effectiveness of
ArgyleJ, we implement one of the representative case studies of an MSR analysis by using both of ArgyleJ and Java.
The case study shows that ArgyleJ outperforms Java to collect and pre-process data from software repositories.
キーワード (和) ドメイン専用言語 / ソフトウェアリポジトリマイニング / フィーチャモデル / ソフトウェアメトリクス / / / /  
(英) Domain-specific language / Mining software repositories / Feature model / Software metrics / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 481, SS2011-81, pp. 145-150, 2012年3月.
資料番号 SS2011-81 
発行日 2012-03-06 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2011-81

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2012-03-13 - 2012-03-14 
開催地(和) てんぶす那覇 
開催地(英) Tenbusu-Naha 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2012-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リポジトリマイニング向けドメイン専用言語の設計と実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design and Implementation of Domain-Specific Language for Mining Software Repositories 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ドメイン専用言語 / Domain-specific language  
キーワード(2)(和/英) ソフトウェアリポジトリマイニング / Mining software repositories  
キーワード(3)(和/英) フィーチャモデル / Feature model  
キーワード(4)(和/英) ソフトウェアメトリクス / Software metrics  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 一寛 / Kazuhiro Yamashita / ヤマシタ カズヒロ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 大輔 / Daisuke Yamamoto / ヤマモト ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 靖高 / Yasutaka Kamei / カメイ ヤスタカ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久住 憲嗣 / Kenji Hisazumi / ヒサズミ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜林 尚靖 / Naoyasu Ubayashi / ウバヤシ ナオヤス
第5著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-03-14 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2011-81 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.481 
ページ範囲 pp.145-150 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2012-03-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会