お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-13 13:35
図形の線対称性を用いた輪郭線補完
植木峻介林 貴宏新潟大IE2011-172 MVE2011-134
抄録 (和) 本論文では,部分的に重なり合った2つの図形の不可視部分の輪郭線を補完する手法を提案する.本手法では遮蔽された図形が線対称軸を持つと仮定する.対称軸を発見するために,提案手法では図形をある線に沿って折り返し,輪郭部分における画素の重なりを調べる.最も輪郭が重なるときの線を線対称軸として検出し,検出した軸に対して図形を折り返すことで輪郭の欠損部分を補完する.実験として,提案手法による補完結果と人間による補完結果を比較した.実験結果から本手法の有効性と限界点を議論した. 
(英) In this paper, we propose a method for completing the contour of an object which is partially occluded by another object. We assume that occluded objects have a line symmetric axis. In order to detect the axis, the proposed method folds back the object along a line and counts the overlapped pixels in the contour region. The line along which the contour is mostly overlapped is detected as the line symmetric axis. By folding back the object to the detected axis, the absent part in the contour is completed. As an experiment, we have compared the results of completion by the proposed method and humans. From the experimental results, we have discussed the effectiveness and limitation of the proposed method.
キーワード (和) アモーダル補完 / 欠損図形 / 線対称性 / 主観的輪郭 / / / /  
(英) Amodal completion / Occluded figure / Line symmetry / subjective contour / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 478, IE2011-172, pp. 229-234, 2012年3月.
資料番号 IE2011-172 
発行日 2012-03-05 (IE, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IE2011-172 MVE2011-134

研究会情報
研究会 IE MVE  
開催期間 2012-03-12 - 2012-03-13 
開催地(和) 富山大学 
開催地(英) Toyama University 
テーマ(和) 五感メディアの品質,コミュニケーションデザイン,画像符号化,食メディア,一般 
テーマ(英) Quality of Five Senses Media, Communication Design, Image Coding, Food Media, General Area 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2012-03-IE-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 図形の線対称性を用いた輪郭線補完 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Contour completion by using the characteristics of line symmetry of figures 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アモーダル補完 / Amodal completion  
キーワード(2)(和/英) 欠損図形 / Occluded figure  
キーワード(3)(和/英) 線対称性 / Line symmetry  
キーワード(4)(和/英) 主観的輪郭 / subjective contour  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 植木 峻介 / Shunsuke Ueki / ウエキ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 貴宏 / Takahiro Hayashi / ハヤシ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-03-13 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2011-172,IEICE-MVE2011-134 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.478(IE), no.479(MVE) 
ページ範囲 pp.229-234 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IE-2012-03-05,IEICE-MVE-2012-03-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会