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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-12 10:30
光CDMを用いたハイブリッドネットワークの性能評価
福田達也馬場健一下條真司阪大PN2011-82
抄録 (和) 全光ネットワークでは、光領域で柔軟なバッファ制御が困難であることから、エンドノード間に光パスを設定する光回線交換通信が主流となっている。光CDM 技術は非同期に動作可能で実装が容易なことから、光回線交換ネットワークのチャネルを細粒度化し、柔軟な帯域割り当てを可能にする技術として注目されている。しかし、光回線交換通信は、光パスの設定のために少なくともネットワークの往復伝播遅延に相当する時間オーバヘッドが必要となる。そのため、ネットワークを流れる個々のトラフィックサイズが小さくなると、光パス設定の時間オーバヘッドが相対的に大きくなり、性能が低下する問題がある。この問題に対して以前の研究で我々は、光回線交換通信に加えて、呼ごとに光パスの設定を行わない光ブロードキャスト通信が出来るハイブリッド光ネットワークを提案し、各ネットワークの基本性能を評価した。本稿では、様々なデータトラフィックを収容する場合に、提案したハイブリッド光ネットワークおよび制御手法の性能を評価した。その結果、提案したハイブリッド光ネットワークにおいて、呼損率の上昇を抑えつつ呼の待ち時間を大きく減少できることを明らかにした。 
(英) We construct all-optical networks of the optical circuit switching (OCS) transmission which establishes lightpaths between end nodes generally. The optical code division multiplexing (OCDM) technology is now focused because it can allocate the granular and flexible bandwidth, switch asynchronously, and be implemented easily. However, the OCS transmission
needs more time than the round trip time to establish a lightpath. Therefore, as the data size transferred through the network becomes small, the overhead to establish the lightpath becomes large and the network performance becomes worse. In our previous work, we proposed a design of hybrid optical network which has the OCS network and the optical broadcast network, and evaluated the basic performance of both networks. In this paper, we evaluated the performance of proposed hybrid optical network and its control method in the case that various data traffic is accommodated. As the results, we showed that our proposed network reduced the rising of the call loss probability and dramatically reduced the call waiting time.
キーワード (和) 光CDM / 光回線交換 / 光ブロードキャスト / 論理トポロジ設計 / ハイブリッド光ネットワーク / / /  
(英) Optical CDM / Optical Circuit Switching / Optical Broadcast / Logical Topology Design / Hybrid Optical Network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 475, PN2011-82, pp. 1-6, 2012年3月.
資料番号 PN2011-82 
発行日 2012-03-05 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2011-82

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2012-03-12 - 2012-03-13 
開催地(和) 五島市IT振興センター 
開催地(英) BaramonNetKan 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2012-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光CDMを用いたハイブリッドネットワークの性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of OCDM Based Hybrid Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光CDM / Optical CDM  
キーワード(2)(和/英) 光回線交換 / Optical Circuit Switching  
キーワード(3)(和/英) 光ブロードキャスト / Optical Broadcast  
キーワード(4)(和/英) 論理トポロジ設計 / Logical Topology Design  
キーワード(5)(和/英) ハイブリッド光ネットワーク / Hybrid Optical Network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 達也 / Tatsuya Fukuda / フクダ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 健一 / Ken-ichi Baba / ババ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 下條 真司 / Shinji Shimojo / シモジョウ シンジ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2012-03-12 10:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 PN 
資料番号 PN2011-82 
巻番号(vol) vol.111 
号番号(no) no.475 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2012-03-05 (PN) 


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