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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 13:50
複数無線LANの合計スループットを最大化するための受信機会制御によるアクセスポイント選択方式 ~ 無線端末の接続状態変化への対応 ~
山下 豊小室信喜阪田史郎塩田茂雄千葉大)・村瀬 勉NEC
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抄録 (和) 無線LANを利用した通信が広く普及し,無線端末は複数のアクセスポイント(AP)の通信範囲に入ることが一般的になっている.
無線端末は複数のAPの中から無線通信を行うために1つを選択し接続する.この時,どのようにAPを選択するかが重要になっている.
これまでに無線端末が自身のスループットを最大化する選択方式が提案されているが,マルチレート環境ではその他のAPに接続した場合と比べ,全端末の合計スループットが最大でない場合がある.
以前著者らは,ACKフレームを返信しない受信機会制御を用いた選択方式を提案した.しかしこの方式では無線端末の新規参入のみ取り扱っていたため,切断や移動が発生すると全端末の合計スループットが最大でない場合が発生する.
そこで本論文では,以前提案した方式を切断や移動に対応した方式を提案する.
この合計スループットを最大にする提案方式と,新規参入端末の得られるスループットを最大にする選択方式をシミュレーションにより評価することで提案方式の有効性を示した. 
(英) Wireless stations (STAs) used in the communication range of multiple
Access Points (APs) have become common. A number of schemes aiming at
maximizing the throughput of a specific STA have been proposed.
However, the total throughput of all STAs connected to APs is not
necessarily maximum in multi-rate communication environment. The authors
previously proposed an AP selection scheme in which Received
Opportunities Control (ROC), which does not response the ACK frame to
the STA, is employed. However, since this scheme was applied to the case
when a new STA joins in the communication range of APs, the
total throughput of all STAs is not necessarily maximum when
disconnecting and moving of STAs occur. This paper proposes a novel AP
selection scheme which achieves the maximum total throughput of all STAs
even when disconnecting and moving of STAs occur. Simulation results
show that the total throughput of all STAs obtained by the proposed
scheme is higher than that obtained by the conventional schemes.
キーワード (和) 無線LAN / AP選択 / スループット / / / / /  
(英) Wireless LAN / AP selection / Throughput / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 469, IN2011-185, pp. 287-292, 2012年3月.
資料番号 IN2011-185 
発行日 2012-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数無線LANの合計スループットを最大化するための受信機会制御によるアクセスポイント選択方式 
サブタイトル(和) 無線端末の接続状態変化への対応 
タイトル(英) Access Point Selection Scheme for Maximizing Throughput of Multi Wireless LANs using Receiving-Opportunities Control 
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) AP選択 / AP selection  
キーワード(3)(和/英) スループット / Throughput  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 豊 / Yutaka Yamashita / ヤマシタ ユタカ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小室 信喜 / Nobuyoshi Komuro / コムロ ノブヨシ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪田 史郎 / Shiro Sakata / サカタ シロウ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩田 茂雄 / Shigeo Shioda / シオダ シゲオ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2012-03-09 13:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-185 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.287-292 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-03-01 


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