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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 13:50
集団on-off到着過程によるインターネットトラヒック同定法の検討
原 健三増山博之笠原正治高橋 豊京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 長期間の相関構造を考慮したインターネット・トラヒックの同定は, ネットワー
ク・システムの性能評価を行う上で重要な役割を担っている. インターネット・
トラヒックには長期依存性が発現することがよく知られており, 集団on-off到
着過程はそうした長期依存性を模擬できるトラヒックモデルの一つである. 集
団on-off到着過程は, 客が到着するon 期間と, それに続く到着のないoff期間が,
一つの再生サイクルをなす再生型確率過程であり, off期間長はon期間での挙動
と独立な幾何分布にしたがう. この集団on-off到着過程の特筆すべき特徴の一
つは, 本到着過程と固定長サービスを入力とする単一サーバ・有限バッファ待
ち行列モデルの呼損率の解析表現や漸近公式を容易に導出できるということで
ある. 本稿では, こうした特徴をもつ集団on-off到着過程を用いたインターネッ
ト・トラヒックの同定法について, 数値実験例を通して考察を行う. 
(英) Traffic modeling plays an important role for performance evaluation of
computer/communication network systems. As is well known, Internet
traffic often exhibits long-range dependency (LRD). A batch-on-off
arrival process is one of the traffic models that are able to
reproduce the LRD property. The batch-on-off arrival process is a
regenerative process with on and off states. Arrivals occur during on
periods but do not during off periods. The off periods are
independently and identically distributed with a geometric
distribution, and are also independent of all the events associated
with on periods. A remarkable feature of the batch-on-off arrival
process considered here is that we can readily obtain an analytical
expression and asymptotic formula for the loss probability in a
single-server finite-buffer queueing model with this arrival process
and deterministic service times. In this paper, we discuss a way of
traffic identification with the batch on-off arrival process through
some numerical experiments.
キーワード (和) インターネットトラヒック同定 / 長期依存性 / 集団on-off到着過程 / 呼損率 / / / /  
(英) Traffic modeling / long range dependency / batch on-off arrival process / queueing performance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 468, NS2011-250, pp. 397-402, 2012年3月.
資料番号 NS2011-250 
発行日 2012-03-01 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 集団on-off到着過程によるインターネットトラヒック同定法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the Internet Traffic Identification by a Batch-On-Off Arrival Process 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インターネットトラヒック同定 / Traffic modeling  
キーワード(2)(和/英) 長期依存性 / long range dependency  
キーワード(3)(和/英) 集団on-off到着過程 / batch on-off arrival process  
キーワード(4)(和/英) 呼損率 / queueing performance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 健三 / Kenzo Hara / ハラ ケンゾウ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 増山 博之 / Hiroyuki Masuyama / マスヤマ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 正治 / Shoji Kasahara / カサハラ ショウジ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 豊 / Yutaka Takahashi / タカハシ ユタカ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-09 13:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2011-250 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.468 
ページ範囲 pp.397-402 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2012-03-01 


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