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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 11:00
P2Pライブストリーミングにおける遅延と帯域を考慮した動的オーバレイトポロジー再構築法の検討
川村亮太笠原正治高橋 豊京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) インターネット技術の向上に伴い,P2Pライブストリーミングシステムを用いた動画配信が注目を集めている.P2Pライブストリーミングはオーバレイトポロジーに依存して配信の安定性やスケーラビリティが変化する.従来研究は動画の安定化,または スケーラビリティ向上のどちらか一方の解決に取り組んできた.本研究はストリーミングを安定させ,かつスケーラビリティを向上させる動的オーバレイトポロジー再構築法を提案する.提案方式は接続ピアからのデータ受信量を定期的に測定し,動画が安定しているかどうかを判断する.その上で接続ピアに対し,相手の遅延と帯域に基づく評価値の計算を行い,評価値を基に不適当な接続ピアを確率的に切断する.提案メカニズムでは,配信が不安定とピアが判断すると遅延を重視して接続相手を変更し,安定と判断すると帯域を重視して接続相手を変更する.結果的に,配信が不安定なときは配信の安定化を進め,安定しているときはスケーラビリティを向上させる.シミュレーション実験によりスケーラビリティの点で従来研究であるCoolstreamingより優位性があることを示す. 
(英) With the development of Internet technology, live streaming with peer-to-peer (P2P) technology has attracted considerable attention. It is well known that streaming stability and scalability of P2P live streaming significantly depend on P2P overlay topology. Most of previous works have been devoted to either of streaming stabilization or scalability enhancement. This work aims to propose a P2P live streaming mechanism that achieves good scalability with stable video quality. We consider a dynamical overlay-topology reconstruction scheme based on delay and bandwidth. Our system stabilizes the streaming process when the streaming condition is unstable, while our system enhances its scalability when the streaming condition is stable. Numerical examples show that the proposed system exhibits better performance in scalability than Coolstreaming, the conventional streaming system.
キーワード (和) ライブストリーミング / P2P / オーバレイトポロジー / 遅延 / 帯域 / / /  
(英) livestreaming / P2P / overlay topology / delay / bandwidth / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 468, NS2011-245, pp. 369-374, 2012年3月.
資料番号 NS2011-245 
発行日 2012-03-01 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) P2Pライブストリーミングにおける遅延と帯域を考慮した動的オーバレイトポロジー再構築法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On a dynamical overlay-topology reconstruction scheme based on delay and bandwidth for peer-to-peer live streaming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ライブストリーミング / livestreaming  
キーワード(2)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(3)(和/英) オーバレイトポロジー / overlay topology  
キーワード(4)(和/英) 遅延 / delay  
キーワード(5)(和/英) 帯域 / bandwidth  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川村 亮太 / Ryota Kawamura / カワムラ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 正治 / Shoji Kasahara / カサハラ ショウジ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 豊 / Yutaka Takahashi / タカハシ ユタカ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-09 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2011-245 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.468 
ページ範囲 pp.369-374 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2012-03-01 


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