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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 12:00
IEEE 802.16jリレーネットワークにおけるノード間距離を考慮したノード位置調整手法
重藤隆文長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大NS2011-241
抄録 (和) IEEE 802.16j に基づいたネットワークでは,リレーノードの位置とネットワークトポロジがその性能に大きな影響を与える.特に,ノード位置を決定する際には,ノード間の電波干渉関係を考慮する必要があるが,ノードを設置できる領域は限られており,任意の場所に設置できることは稀である.本稿では,ノードの移動可能範囲に制限がある条件の下で,ノードの位置調整を行い,ネットワーク性能を向上する手法を提案する.その際,全ノードに対して位置調整を試みるためには膨大な計算時間が必要となるため,提案手法ではノード間の物理的距離に基づいて位置調整を行うノードの候補数を制限する.提案手法によるネットワーク性能向上の効果をシミュレーション実験により評価し,全体の30%のノードを僅かに移動させることで最大28%の性能向上が得られること,また,全探索による最適解と比較して短時間でほぼ同等の性能向上が得られることを示す. 
(英) In IEEE 802.16j-based wireless multihop relay networks, the locations of relay nodes and the network topology are important factors in achieving high performance. In particular, radio wave interference must be con- sidered when determining node locations. However, nodes are generally deployed in limited areas and it is difficult to move them to arbitrary positions. In this report, we propose a node repositioning method that works within such constraints to improve network performance. Since the computational cost is high for assessing all possible node positions, the proposed method limits the number of candidate nodes to be repositioned on the basis of distance information. We examine the effectiveness of the proposed method through simulation experiments and show that a performance improvement of up to 28% is realized by repositioning 30% of nodes and that nearly optimal results can be obtained, but at lower computational cost than an exhaustive search.
キーワード (和) IEEE 802.16j / リレーネットワーク / ノード位置調整 / ネットワーク性能向上 / / / /  
(英) IEEE 802.16j / relay network / node repositioning / network performance improvement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 468, NS2011-241, pp. 345-350, 2012年3月.
資料番号 NS2011-241 
発行日 2012-03-01 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2011-241

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IEEE 802.16jリレーネットワークにおけるノード間距離を考慮したノード位置調整手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Node repositioning method based on distance between nodes in IEEE 802.16j relay networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE 802.16j / IEEE 802.16j  
キーワード(2)(和/英) リレーネットワーク / relay network  
キーワード(3)(和/英) ノード位置調整 / node repositioning  
キーワード(4)(和/英) ネットワーク性能向上 / network performance improvement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 重藤 隆文 / Takafumi Shigefuji / シゲフジ タカフミ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-09 12:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2011-241 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.468 
ページ範囲 pp.345-350 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2012-03-01 


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