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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 10:30
障害物を考慮したIEEE 802.16jネットワークにおける重回帰分析に基づく性能推定手法
伊勢悠輝長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大
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抄録 (和) IEEE 802.16jネットワークにおいて,障害物の存在はネットワークのトポロジや通信リンク間の電波干渉関係に変化をもたらす.我々は過去の研究において,電波干渉関係を決定するモデルの1つであるプロトコルモデルを用いて,障害物による通信電波の遮断を考慮したネットワーク性能の評価を行った.IEEE 802.16j ネットワークの設計段階において,ネットワーク性能を事前に推定することができれば,ネットワークに配置するリレーノード数や電波強度などの設計に有用である.
そこで本報告においては,障害物の存在を想定したIEEE 802.16j ネットワークの性能推定手法を提案する.まず,ネットワーク性能に関するシミュレーション評価の結果を用いて重回帰分析を行い,ネットワークを展開する領域内に存在する障害物の割合や配置するノード数,及びノードの電波到達距離からネットワーク性能を推定するための回帰式を導出する.
次に,導出した回帰式の推定精度を実世界の建物配置を用いて評価を行った結果,リレーネットワークのサービス率を,90%の場合において0.1以内の相対誤差で推定できることを明らかにした. 
(英) In IEEE 802.16j networks, obstacles largely affect the connectivity between nodes and radio wave interference among wireless links. In our previous work, we evaluated the performance of IEEE 802.16j networks considering radio wave obstruction with the protocol model, which is one of major radio interference models. When constructing IEEE 802.16j-based network, the accurate estimation of network performance before the network is actually constructed is highly valuable.
In this report, we propose a method for estimating the performance of IEEE 802.16j networks with obstacles. For the performance estimation, we construct regression equations through the regression analysis of numerical results of simulation experiments. By evaluating the accuracy of the performed analysis based on real-world environment, we confirmed that the relative error in the service ratio is less than 0.1 for 90% of simulation experiments.
キーワード (和) IEEE 802.16j / マルチホップリレーネットワーク / 障害物 / 電波遮断 / / / /  
(英) IEEE 802.16j / multi-hop relay networks / obstacles / radio wave obstruction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 469, IN2011-163, pp. 157-162, 2012年3月.
資料番号 IN2011-163 
発行日 2012-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 障害物を考慮したIEEE 802.16jネットワークにおける重回帰分析に基づく性能推定手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance estimation based on multiple regression analysis for IEEE 802.16j networks with obstacles 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE 802.16j / IEEE 802.16j  
キーワード(2)(和/英) マルチホップリレーネットワーク / multi-hop relay networks  
キーワード(3)(和/英) 障害物 / obstacles  
キーワード(4)(和/英) 電波遮断 / radio wave obstruction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊勢 悠輝 / Yuuki Ise / イセ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-09 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-163 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.157-162 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-03-01 


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