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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 13:30
Duty CycleとSN比を用いた無線LANアクセスポイントの最適チャネル選択手法
高橋由多加中村嘉隆白石 陽高橋 修公立はこだて未来大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,無線LANを搭載した端末が広く普及してきており,それに伴い公衆のWi-FiスポットやPocket Wi-Fi,WiMAXなどのアクセスポイント(AP)が増加してきている.無線LANの多くは2.4GHz帯を用いて通信されるが,複数の機器が同一チャネルを使用することでパフォーマンスが低下することが問題となる.本研究では,局所的に多数の無線LAN機器が存在する環境下において,APが自律的に通信に最適なチャネルを選択することを目的とする.最適チャネル検出には,長期的にスペクトルを観測するDuty Cycleを用いたものと,SN比と通信レートから短期的に判断する2つの手法から状況に応じたアプローチを行う. 
(英) In recent years, many wireless devices are using the 2.4GHz band. In particular, the wireless LAN has become very popular . Wireless LAN has been used in various places such as homes and offices and schools. Radio interference occurs when there are multiple wireless devices in the same location. Therefore we have to find a free channel. But sometimes there is no available channel. In that case, we propose a method that looks for the best channel using Duty Cycle. we examined the relationship between Duty Cycle and traffic.
キーワード (和) 無線LAN / 電波干渉 / Duty Cycle / SN比 / スペクトルセンシング / コグニティブ無線 / /  
(英) Wireless LAN / Radio Wave Interference / Duty Cycle / SNR / spectrum sensing / cognitive radio / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 468, NS2011-263, pp. 475-480, 2012年3月.
資料番号 NS2011-263 
発行日 2012-03-01 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Duty CycleとSN比を用いた無線LANアクセスポイントの最適チャネル選択手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Best Channel Selection Method of the Wi-Fi Access Point using Duty Cycle and SN Ratio 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) 電波干渉 / Radio Wave Interference  
キーワード(3)(和/英) Duty Cycle / Duty Cycle  
キーワード(4)(和/英) SN比 / SNR  
キーワード(5)(和/英) スペクトルセンシング / spectrum sensing  
キーワード(6)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 由多加 / Yutaka Takahashi / タカハシ ユタカ
第1著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学大学院 (略称: 公立はこだて未来大)
Graduate School of Systems Information Science, Future University (略称: Future University Hakodate)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 嘉隆 / Yoshitaka Nakamura / ナカムラ ヨシタカ
第2著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future University Hakodate)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白石 陽 / Yoh Shiraishi / シライシ ヨウ
第3著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future University Hakodate)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 修 / Osamu Takahashi / タカハシ オサム
第4著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future University Hakodate)
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講演者
発表日時 2012-03-09 13:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2011-263 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.468 
ページ範囲 pp.475-480 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2012-03-01 


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