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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 10:10
侵入者検知のためのセンサ配置問題
中園雄太巳波弘佳関西学院大IN2011-162
抄録 (和) 近年のセンシング技術や無線技術の進歩に伴い,鳥獣被害を軽減するためのシステムや国境警備に対するセンサネットワークの活用が期待されている.センサネットワークに関する研究は数多く存在するが,センサノード配置場所を決定する方法の確立は重要な課題の一つである.そのため,必要最低限のセンサを用いて領域全体を被覆する研究が盛んに行われている.しかし,既存の領域全体を被覆しなければならないことを前提としたセンサ配置では,センサネットワーク構築時に必要となるセンサは必然的に多くならざるを得ない.しかし実際には,侵入者(人や野生動物)の侵入は障害物(建物や渓谷など)によって制限を受けることが多く,必ずしも被覆対象全体を被覆する必要はない.一方,センサノードの故障,誤検知,電池切れを想定しなければならない.そこで本研究では,領域全体を被覆するのではなく要所ごとにセンサを配置することで,任意の侵入経路から侵入を試みる侵入者を必要な回数,必ず検知できるようなセンサネットワーク構築法を提案する.また,シミュレーションによって提案するセンサ配置アルゴリズムの有効性を検証する. 
(英) With the advancement of sensor network technology, sensor network systems are expected to be used for border security and measures against bird and animal damage. So, a sensor location problem is one of important issues in the research area of a sensor network for intruder detection. Many works focus on the covering of an entire region with the minimum number of sensors. However, the covering of an entire region is not always necessary, because intrusion routes are often restricted by obstacles such as a building or by geological formation such as a cliff or a river in a real environment. It is sufficient to locate sensors only on all possible intrusion routes. On the other hand, a provision against the failure of sensors, undetected errors, and flat battery must be considered. Therefore, it is necessary to locate sensors so that an intruder meets sensors multiple times, even if the intruder walks on any intrusion route. In this paper, we formulate this sensor location problem from the viewpoint of the graph theory, present some algorithms to solve this problem, and evaluate the performance of these algorithms.
キーワード (和) センサネットワーク / センサ配置 / ヒューリスティックアルゴリズム / 侵入者検知 / NP完全 / / /  
(英) Sensor Network / Sensor Location / Heuristic Algorithm / Intruder Detection / NP-complete / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 469, IN2011-162, pp. 151-156, 2012年3月.
資料番号 IN2011-162 
発行日 2012-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2011-162

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 侵入者検知のためのセンサ配置問題 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sensor Location Problem for Intruder Detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Sensor Network  
キーワード(2)(和/英) センサ配置 / Sensor Location  
キーワード(3)(和/英) ヒューリスティックアルゴリズム / Heuristic Algorithm  
キーワード(4)(和/英) 侵入者検知 / Intruder Detection  
キーワード(5)(和/英) NP完全 / NP-complete  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中園 雄太 / Yuta Nakazono / ナカゾノ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 関西学院大学大学院 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 巳波 弘佳 / Hiroyoshi Miwa / ミワ ヒロヨシ
第2著者 所属(和/英) 関西学院大学大学院 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-09 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-162 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.151-156 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-03-01 


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