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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-09 10:30
海中音響通信における移動速度推定手法に基づくチャネル利用効率最大化手法とその評価
上田北斗川原圭博浅見 徹東大
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抄録 (和) 近年,海中の環境データを収集するためのUnderwater Sensor Networkが注目されている.Underwater Sensor Networkでは主に音波による通信が用いられるが,海中音響通信においては音波の伝搬遅延が大きいことにより自動再送制御(ARQ)に要する待ち時間が増大し,その結果チャネル利用効率が低下してしまう.本稿では,1対1の海中音響通信モデルにおいて,フレームの受信時刻間隔から送受信ノードの移動速度を算出し,それをもとに将来のACK受信時刻を推測することで送信に利用できない待ち時間を削減し,チャネル利用効率を最大化するデータリンク・プロトコルを提案し,シミュレーションによりその有効性を評価した. 
(英) There is an increasing demand of the realization of an Underwater Sensor Network that collects environmental monitoring data in the ocean. Acoustic communication is mainly used as a medium for Underwater Sensor Network. However, large propagation delay of sound incurs the increase of the waiting time in Automatic Repeat reQuest(ARQ)and results in the low channel utilization rate. In this paper, we propose a data link protocol that maximizes the channel efficiency of one sender and one receiver in USN. In the proposed method, the sender minimizes the unnecessary waiting time between data frames by predicting the next ACK reception time from the node velocity estimated by frame reception intervals.
キーワード (和) 海中音響通信 / 自動再送制御 / / / / / /  
(英) Underwater Acoustic Communication / Automatic Repeat Request / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 469, IN2011-179, pp. 253-258, 2012年3月.
資料番号 IN2011-179 
発行日 2012-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 海中音響通信における移動速度推定手法に基づくチャネル利用効率最大化手法とその評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of Channel Efficiency Based on Moving Speed Prediction for Underwater Acoustic Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海中音響通信 / Underwater Acoustic Communication  
キーワード(2)(和/英) 自動再送制御 / Automatic Repeat Request  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 北斗 / Hokuto Ueda / ウエダ ホクト
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 圭博 / Yoshihiro Kawahara / カワハラ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅見 徹 / Tohru Asami / アサミ トオル
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-09 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-179 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.253-258 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-03-01 


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