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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-08 10:10
センサノード数に応じたアクティブ期間の動的変更による低遅延・低消費電力センサネットワーク制御方式
冨田和宏小室信喜阪田史郎千葉大
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抄録 (和) 無線センサネットワークの代表的な通信方式である,IEEE 802.15.4 ビーコンモードでは,周期的にアクティブ期間とスリープ期間を繰り返す.アクティブ時に通信を行い,スリープ時には送受信回路をオフにすることで,低消費電力を実現している.しかし,IEEE 802.15.4 では,アクティブ期間が初期値で固定されるためノード数が変化した場合,遅延の増加や必要以上の電力消費が考えられる.また,アクティブ期間は2 のべき乗倍でしか変化させられず,細かな調整が困難なため,冗長なアクティブ期間を設ける可能性がある.本稿では,IEEE 802.15.4 ビーコンモードにおいてノード数の変化により,アクティブ期間を動的に変更し,低遅延,低消費電力を実現する方式を提案する.シミュレーション評価により,提案方式が有効であることを示す. 
(英) IEEE 802.15.4 is a standard for the MAC (medium access control) and physical layer protocols of wireless sensor networks.Beacon mode of IEEE 802.15.4 is designed to meet the requirements for the low power consumption.To save energy,each node repeats active period and sleep period periodically.Although it can reduce power consumption,active period is fixed at initial value and it is difficult to fine-tune the active period.This paper proposes a novel active period adaptation scheme for achieving low latency and low energy according to the number of connected nodes in wireless sensor networks.Simulation evaluation results show that the proposed scheme enables lower latency and lower energy transmission compared with IEEE 802.15.4.
キーワード (和) センサネットワーク / IEEE 802.15.4 / ビーコンモード / / / / /  
(英) Wireless Sensor Networks / IEEE 802.15.4 / Beacon mode / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 469, IN2011-139, pp. 13-18, 2012年3月.
資料番号 IN2011-139 
発行日 2012-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) センサノード数に応じたアクティブ期間の動的変更による低遅延・低消費電力センサネットワーク制御方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Active period adaptation scheme for achieving low latency and low energy in wireless sensor networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Wireless Sensor Networks  
キーワード(2)(和/英) IEEE 802.15.4 / IEEE 802.15.4  
キーワード(3)(和/英) ビーコンモード / Beacon mode  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨田 和宏 / Kazuhiro Tomita / トミタ カズヒロ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小室 信喜 / Nobuyoshi Komuro / コムロ ノブヨシ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪田 史郎 / Shiro Sakata / サカタ シロウ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
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講演者
発表日時 2012-03-08 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-139 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-03-01 


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