電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-08 12:45
ダイナミックスペクトルアクセスを用いた無線通信向けの伝搬路補償手法に関する一検討
保米本 徹畠中理英尾上孝雄阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,周波数枯渇問題を解決する有効な技術として,ダイナミックスペクトルアクセス(DSA) が注目されている.DSA は, 散在する未使用周波数を利用して通信を行い, 周波数利用効率を向上させる. 一般に無線通信では伝搬路歪みの補償機構が必須であるが, DSA 適用には, 通信毎の利用帯域の可変性に対する考慮が必要である.
そこで本研究では, 伝送路推定に区分線形補間を用いて精度向上を図った, DSA 向け伝搬路補償機構の実装を行い, 性能評価を行った. 設計した回路は, 76 MHz 以上の動作周波数においてリアルタイム処理が可能である. これをXilinx Virtex-II FPGA 上に論理合成した結果, 使用スライス数1,577, および最大動作周波数112 MHz となった. 
(英) Recently, dynamic spectrum access (DSA) technique has been attracting attention for solving exhausting problem of the frequency spectrum. The DSA is a technique which exploits spatial and temporal spectrum white space.
In the wireless communication systems, the fading compensator is required in order to obtain the correct data from the distorted signal by multipath propagation. Since a DSA-based wireless communication system selects a set of spectrum referring to the result of spectrum sensing, the dedicated fading compensator considering the characteristics of DSA is required.
In this report, the fading compensator architecture for DSA is proposed. Piecewise linear interpolation is adopted to increase the channel estimation accuracy. The proposed architecture guarantees real-time processing with 76MHz or higher clock frequency.
The FPGA implementation of the proposed architecture occupies 1,577 slices and works up to 121MHz.
キーワード (和) ダイナミックスペクトルアクセス / IEEE 802.11g / 伝搬路推定 / フェージング補償 / / / /  
(英) Dynamic Spectrum Access / IEEE 802.11g / Channel Estimation / Fading Compensation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 465, CAS2011-126, pp. 109-114, 2012年3月.
資料番号 CAS2011-126 
発行日 2012-03-01 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS CS SIP  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」 
開催地(英) The University of Niigata 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network Processor, Signal Processing for communication, and Wireless LAN/PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2012-03-CAS-CS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ダイナミックスペクトルアクセスを用いた無線通信向けの伝搬路補償手法に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Approach to Fading Compensation for Dynamic Spectrum Access Wireless Communication Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイナミックスペクトルアクセス / Dynamic Spectrum Access  
キーワード(2)(和/英) IEEE 802.11g / IEEE 802.11g  
キーワード(3)(和/英) 伝搬路推定 / Channel Estimation  
キーワード(4)(和/英) フェージング補償 / Fading Compensation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 保米本 徹 / Toru Homemoto / ホメモト トオル
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 畠中 理英 / Masahide Hatanaka / ハタナカ マサヒデ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾上 孝雄 / Takao Onoye / オノエ タカオ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-03-08 12:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2011-126,IEICE-SIP2011-146,IEICE-CS2011-118 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.465(CAS), no.466(SIP), no.467(CS) 
ページ範囲 pp.109-114 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2012-03-01,IEICE-SIP-2012-03-01,IEICE-CS-2012-03-01 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会