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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-08 09:50
ユーザとネットワークへの普及率を考慮したBreadcrumbs方式の性能評価
神藤慎二筒井達大山本 幹関西大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,大容量コンテンツ配信に起因するサーバ負荷の増大が問題となっている.その解決策として,ネットワーク内に配置されたコンテンツキャッシュを用いてサーバ負荷軽減を実現するため,コンテンツの存在方向を示す足跡情報(インネットワーク誘導)をルータに残すBreadcrumbs 方式が提案されている.Breadcrumbs 方式においてコンテンツ要求は当初,ロケーションID により転送されるが,所望コンテンツの足跡にヒットするとその足跡情報によりコンテンツキャッシュ方向へ誘導される.この誘導によりネットワーク内からコンテンツ取得を行うことで,サーバ負荷軽減を実現する.本稿では,このBreadcrumbs 方式が部分普及した状況でのサーバダウンロード低減効果を,ユーザとネットワークの普及率に着目して評価する.その結果,Breadcrumbs方式単体では,部分普及時においてユーザ普及率もしくはルータ普及率が低い段階では改善効果が小さいことを示 す.この問題点の解決手法として,Breadcrumbs対応ルータでオーバーレイネットワークを構成する方法を取り上げ,これに Breadcrumbsの一部の機能を下位ネットワークへ開示する方法を組み合わせることで,ユーザ普及率,ルータ普及率の低い段階でも大きな改善効果が得られることを明らかにする. 
(英) For several years, access loads on servers are increasing due to larger contents in content delivery network. One of solving method among the few systems that allow for gradual deployment is the recently-proposed Breadcrumbs technique for distributed coordination among caches in a cache network. When content is downloaded from a server, its direction information, called Breadcrumbs, is stored in routers on a path. When a content request arrives at a router and it has Breadcrumbs for a corresponding content, this request is forwarded to an adequate direction where caching content is expected. In this paper, we evaluate server load improvement performance for partial deployment scenario attention is paid to user and network deployment ratio. We also evaluate server load improvement for Breadcrumbs overlay approach. And performance of non-Breadcrumbs users can be also improved when Breadcrumbs overlay cooperates with underlying networks even as small deployment region.
キーワード (和) コンテンツオリエンテッドネットワーク / Breadcrumbs / コンテンツキャッシュ / / / / /  
(英) Content Oriented Network / Breadcrumbs / Content Cache / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 468, NS2011-212, pp. 185-190, 2012年3月.
資料番号 NS2011-212 
発行日 2012-03-01 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ユーザとネットワークへの普及率を考慮したBreadcrumbs方式の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Partial Deployment of Breadcrumbs in End-Users and Routers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンテンツオリエンテッドネットワーク / Content Oriented Network  
キーワード(2)(和/英) Breadcrumbs / Breadcrumbs  
キーワード(3)(和/英) コンテンツキャッシュ / Content Cache  
キーワード(4)(和/英) /  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 神藤 慎二 / Shinji Jindo / ジンドウ シンジ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 筒井 達大 / Tatsuhiro Tsutsui / ツツイ タツヒロ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 幹 / Miki Yamamoto /
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-08 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2011-212 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.468 
ページ範囲 pp.185-190 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2012-03-01 


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