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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-08 11:20
FRT-2-Chord:one-hopとmulti-hopのシームレスな移行が可能かつ経路表に対称性を持つDHTアルゴリズム
安藤泰弘長尾洋也宮尾武裕首藤一幸東工大IN2011-149
抄録 (和) 構造化オーバレイの設計手法であるFRTに基づいたDHTアルゴリズムFRT-2-Chord を提案する.DHTに代表される構造化オーバレイにおいて,オーバレイのトポロジを決定する際に考慮すべき要素に,ノード数,ID距離,ネットワーク近接性,グループ,ノードの参加と離脱の頻度などがある.構造化オーバレイでは,これらの要素は常に変化し,また,応用によって異なる.しかし,従来のDHTアルゴリズムは,これらの要素に対する順応性がなかったり,一部のみに着目していたため,効率のよいルーティングを行うことができなかった.FRT-2-Chordはこれらの各要素に対する順応性があるので,汎用的で効率のよいルーティングが可能である.証明と実験によってFRT-2-Chordの順応性を示す. 
(英) We propose FRT-2-Chord a DHT based on FRT, a method for designing routing algorithms for overlays. In structured overlays represented by DHTs, factors such as the number of nodes, an identifier distance, proximity, groups and a frequency of nodes joining and leaving should be considered when determining the overlay topology. Structured overlays assume that they are constantly changing and depend on applications.Existing DHTs don't have adaptability of these factors or focus on only a part.FRT-2-Chord generally supports efficient routing because it has adaptability of each factors. Proofs and experimental results show them.
キーワード (和) Peer-to-peer / オーバレイネットワーク / 分散ハッシュテーブル / / / / /  
(英) Peer-to-peer / overlay network / distributed hash table / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 469, IN2011-149, pp. 73-78, 2012年3月.
資料番号 IN2011-149 
発行日 2012-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2011-149

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FRT-2-Chord:one-hopとmulti-hopのシームレスな移行が可能かつ経路表に対称性を持つDHTアルゴリズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) FRT-2-Chord:A DHT Supporting Seamless Transition between One-hop and Multi-hop with Symmetric Routing Table 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Peer-to-peer / Peer-to-peer  
キーワード(2)(和/英) オーバレイネットワーク / overlay network  
キーワード(3)(和/英) 分散ハッシュテーブル / distributed hash table  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 泰弘 / Yasuhiro Ando / アンドウ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長尾 洋也 / Hiroya Nagao / ナガオ ヒロヤ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮尾 武裕 / Takehiro Miyao / ミヤオ タケヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 首藤 一幸 / Kazuyuki Shudo / シュドウ カズユキ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2012-03-08 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-149 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-03-01 


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