お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-05 17:30
行為の創出可能性と1/fゆらぎ
板井志郎三輪敬之早大HCS2011-71
抄録 (和) その場の状況に合わせて即興的に行為を創出するためには,無意識的に表出されるタメを多様に創り出し,行為の創出可能性を大きくする必要があると考えられる.この問題に対して,本稿では,タメをリズミックに創りながらアバタを操作するリズムコントローラの操作波形のゆらぎに着目して,行為の創出可能性について考察した.その結果,人間は1/fゆらぎを伴ったタメを創り出して行為の創出可能性を増大させている可能性があることを明らかにした. 
(英) For creating an improvisational action situation by situation, it is necessary to expand the possibility of creating the action by crating various pre-stock actions ("Tame" in Japanese) subconsciously. To deal with this problem, in this paper, we study about the possibility of creating the action, focusing on the fluctuation of the operation of the rhythm controller whose operator manipulate the own avatar while crating the rhythmic pre-stock action in a continuous way. From results, we demonstrated that human being expand the possibility of creating the action by crating pre-stock actions with 1/f fluctuation.
キーワード (和) 創出可能性 / 1/fゆらぎ / タメ / 多様性 / / / /  
(英) Possibility for emergence / 1/f fluctuation / Pre-stock action (“Tame” in Japanese) / Diversity / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 464, HCS2011-71, pp. 27-28, 2012年3月.
資料番号 HCS2011-71 
発行日 2012-02-27 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2011-71

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2012-03-05 - 2012-03-06 
開催地(和) ホテルウェルシーズン浜名湖 
開催地(英)  
テーマ(和) 『身体,あそび,コミュニケーション』およびコミュニケーション一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2012-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 行為の創出可能性と1/fゆらぎ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Possibility of creating the action and 1/f fluctuation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 創出可能性 / Possibility for emergence  
キーワード(2)(和/英) 1/fゆらぎ / 1/f fluctuation  
キーワード(3)(和/英) タメ / Pre-stock action (“Tame” in Japanese)  
キーワード(4)(和/英) 多様性 / Diversity  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 板井 志郎 / Shiroh Itai / イタイ シロウ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三輪 敬之 / Yoshiyuki Miwa /
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-03-05 17:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2011-71 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.464 
ページ範囲 pp.27-28 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-HCS-2012-02-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会