お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-02 15:05
移動体搭載円形回転アンテナの走行時回転数制御法に関する検討
荻原宏典安川 博愛知県立大SIS2011-79
抄録 (和) 移動通信環境下でOFDM方式を用いる場合,伝送路特性の時間変動により受信特性が大きく劣化する.
著者らはこの改善手法として,円形アレーアンテナを回転させることにより,受信アンテナの大地に対する相対速度を下げ,伝送路特性の時間変動から生じる受信特性劣化を補償する手法を提案した.
また,移動体の速度変化に対応するため,受信シンボルの復調判定前後の誤差に最急降下法を用いて,円形アレーアンテナの回転数を制御する手法を提案した.
時速50kmにおける最適な回転数から,時速100kmにおける最適な回転数への更新特性についてシミュレーションを行い,回転数制御法が有効に働くことを示した.
しかし,実環境では移動体の速度は刻々と変化することが想定されるため,移動体の速度変化に対する追従性を検討する必要がある.
本稿では,移動体の速度が刻々と変化する状況を想定し,計算機シミュレーションにより回転数制御法の移動速度変化に対する追従性を評価する. 
(英) In high-speed mobile OFDM communication systems, receiving characteristics degrade significantly due to time variation of the channel properties.
One solution is to rotate a circular array antenna so as to decrease the speed of receiving antenna relative to the ground.
When the vehicle speed changes, the rotating antenna needs to keep the optimum rotation speed. To solve this problem, we proposed a method which controls the rotation speed of rotating antenna to avoid the effect of velocity change by using MSE between the before and after demodulation of symbols instead of BER.
Simulation results showed the effectiveness of the proposed algorithm.
However, The following performance to a change of speed has not been examined.
In this paper, we evaluate the following performance to a change of speed when vehicle speed change from moment to moment.
キーワード (和) OFDM / 円形回転アンテナ / 最急降下法 / ドップラー効果 / ITDB-T / 移動平均フィルタ / /  
(英) OFDM / Rotating Circular Array Antenna / Method of Steepest Descent / Doppler Effect / ITDB-T / Moving Average Filter / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 457, SIS2011-79, pp. 145-150, 2012年3月.
資料番号 SIS2011-79 
発行日 2012-02-23 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2011-79

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2012-03-01 - 2012-03-02 
開催地(和) 東京都市大学渋谷サテライトクラス 
開催地(英) Shibuya Satellite Class, Tokyo City Univ. 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英) Soft Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2012-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 移動体搭載円形回転アンテナの走行時回転数制御法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on the Rotation Speed Control Method Rotating Circular Array Antenna for Vehicle Communications at Moving 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) 円形回転アンテナ / Rotating Circular Array Antenna  
キーワード(3)(和/英) 最急降下法 / Method of Steepest Descent  
キーワード(4)(和/英) ドップラー効果 / Doppler Effect  
キーワード(5)(和/英) ITDB-T / ITDB-T  
キーワード(6)(和/英) 移動平均フィルタ / Moving Average Filter  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 荻原 宏典 / Hironori Ogihara / オギハラ ヒロノリ
第1著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安川 博 / Hiroshi Yasukawa / ヤスカワ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-03-02 15:05:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2011-79 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.145-150 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2012-02-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会