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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-02 11:00
最小4次キュムラントアルゴリズムを用いる後向き線形予測器による突発性騒音抑圧に関する一検討
伊藤 徹・○笹岡直人小野和昌伊藤良生鳥取大SIS2011-71
抄録 (和) 本稿では,拍手や物体が衝突したときの衝撃音といった,騒音継続時間が短く,電力変動の大きい突発性騒音のための最小4次キュムラントアルゴリズムを用いる線形予測器(LP)による音声強調を提案する.これは尖度の高い信号を線形予測器の出力とするように適応アルゴリズムを動作させるため,予測器出力に非ガウス性である突発性騒音,推定誤差としてガウス性の強い音声成分が出力される.しかし,線形予測器に前向き予測を用いる場合,突発性騒音が発生したときにタップ入力に騒音成分が入力されていないため,騒音の推定は困難である.そこで,線形予測器として後向き予測を用いる.これにより突発性騒音の推定が可能となる. 
(英) In this paper, the speech enhancement based on a linear prediction (LP) with least fourth cumulant algorithm is proposed to reduce the sudden noise which is suddenly generated by hitting an object. The linear predictor converges such that the output of the linear predictor becomes the component with high kurtosis. The sudden noise is non-Gaussian with high kurtosis, on the other hand speech has low kurtosis. Thus, the linear predictor can estimate only the sudden noise. However, it is difficult for the LP based on a forward linear prediction to reduce the non-stationary noise, because the noise component is not included in the tap inputs when sudden noise is generated. Therefore, the backward linear prediction is used as the LP.
キーワード (和) 音声強調 / 突発性騒音 / 後向き線形予測器 / キュムラント / / / /  
(英) Speech Enhancement / Sudden Noise / Backward Liner Predictor / Cumulant / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 457, SIS2011-71, pp. 101-105, 2012年3月.
資料番号 SIS2011-71 
発行日 2012-02-23 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード SIS2011-71

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2012-03-01 - 2012-03-02 
開催地(和) 東京都市大学渋谷サテライトクラス 
開催地(英) Shibuya Satellite Class, Tokyo City Univ. 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英) Soft Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2012-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 最小4次キュムラントアルゴリズムを用いる後向き線形予測器による突発性騒音抑圧に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Sudden Noise Reduction based on Backward Linear Prediction with Least Fourth Cumulant Algorithm 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声強調 / Speech Enhancement  
キーワード(2)(和/英) 突発性騒音 / Sudden Noise  
キーワード(3)(和/英) 後向き線形予測器 / Backward Liner Predictor  
キーワード(4)(和/英) キュムラント / Cumulant  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 徹 / Toru Itoh / イトウ トオル
第1著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹岡 直人 / Naoto Sasaoka / ササオカ ナオト
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 和昌 / Kazumasa Ono / オノ カズマサ
第3著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 良生 / Yoshio Itoh / イトウ ヨシオ
第4著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
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講演者
発表日時 2012-03-02 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2011-71 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.101-105 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SIS-2012-02-23 


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