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講演抄録/キーワード
講演名 2012-02-24 15:10
DTN環境を考慮した高密度センサネットワークにおける収集率に応じたセンサデータ収集手法の提案と評価
松高聡史松浦知史猪俣敦夫藤川和利奈良先端大IA2011-78
抄録 (和) 近年、環境センサが様々な地点に設置され気温・湿度など様々な環境情報をセンシングし、環境のモニタリングを行なっている。
通信インフラが整っている地点に設置されたセンサからのセンサデータを集めることは容易である一方、DTNと呼ばれる通信インフラの
が整っていない地点に設置されたセンサからセンサデータの収集は難しく、その収集手法が問題となる。
本研究では、DTN環境に設置されたセンサから過去のセンサデータの収集率を考慮するこで、センサ毎のセンサデータの収集率の偏りを低減する方法を提案する 
(英) On DTN, mobile nodes move around sensing areas, and receive data from sensors
through ad-hoc wireless connections. However, these
connection time are too short to bring whole sensor data on DTN where lots of
and various sensors exist therefor sensor data collection rate depends on sensor nodes
collectivity. On this paper I propose filtering mechanism to collect sensor data
depended on collectivity to reduce difference of collection rate. The experimental result
shows that our proposed mechanism reduce difference of collection rate.
キーワード (和) DTN / センサネットワーク / フィルタリング / / / / /  
(英) DTN / sensor network / filtering / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 444, IA2011-78, pp. 77-82, 2012年2月.
資料番号 IA2011-78 
発行日 2012-02-16 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2011-78

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2012-02-23 - 2012-02-24 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 省エネルギーと超高速ネットワーク、インターネットと環境・エコロジー、一般 
テーマ(英) Energy Saving and Super High-speed Network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2012-02-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) DTN環境を考慮した高密度センサネットワークにおける収集率に応じたセンサデータ収集手法の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A sensor data collection method depending on collection rate on DTN high density sensor netowork and its evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(2)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
キーワード(3)(和/英) フィルタリング / filtering  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松高 聡史 / Satoshi Matsutaka / マツタカ サトシ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松浦 知史 / Satoshi Matsuura / マツウラ サトシ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 猪俣 敦夫 / Atsuo Inomata / イノマタ アツオ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤川 和利 / Kazutoshi Fujikawa / フジカワ カズトシ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2012-02-24 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2011-78 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.444 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2012-02-16 


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